名優デンゼル・ワシントンが監督を務め、『クリード』シリーズのマイケル・B・ジョーダンが主演を務める感動ラブストーリー『A Journal for Jordan(原題)』の海外予告編が公開された。今年のクリスマスに全米公開される。

「本当の愛とは犠牲を払わなければならない」というジョーダンのセリフが胸を打つ

本作は、2007年にニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたダナ・キャネディの記事と、その後ベストセラーとなった著書を基にした実話ストーリー。ワシントンがメガホンを取るのは、2002年の『アントワン・フィッシャー きみの帰る場所』、2007年の『グレート・ディベーター 栄光の教室』、2016年の『フェンス』に続き、4作目となる。

デンゼル・ワシントンとマイケル・B・ジョーダンがタッグを組むのはこれが初。本作のプロデューサーも務めるジョーダンは「誰もが彼(ワシントン)と仕事をしたいと思っているし、彼はとても人を選ぶ人なんです。だから、彼が私と一緒に仕事をしたいと言ってくれたことは、私にとって大きな意味がありました」と語っている。

ジョーダンが演じるのは米兵のチャールズ・モンロー・キング。彼はダナ・キャネディ(シャンテ・アダムズ)という女性と出会い、恋に落ち、結婚し、息子を授かる。そしてイラク戦争から帰国できなかった場合に備えて、幼い息子のために200ページにも及ぶ日記を書き始める。

予告編は「本当の愛とは犠牲を払わなければならない」「本当の愛は永遠に続く」というジョーダンのセリフが胸を打つ内容。 クリスマスにふさわしい「深い愛」に満ちた名作誕生の予感だ。

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