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『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』『マディソン郡の橋』などで知られる92歳のレジェンド、クリント・イーストウッド監督の新作映画『Juror No.2(原題)』の制作が始動した。米メディア「Deadline」が伝えている。

Raffi Asdourian, CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by/2.0, via Wikimedia Commons
Montclair Film, CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by/2.0, via Wikimedia Commons
Eva Rinaldi, CC BY-SA 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0, via Wikimedia Commons
一人の陪審員の葛藤を描く法廷劇

『Juror No.2(原題)』は「陪審員2号」の意味で、ある殺人事件の裁判のゆくえを描く法廷劇。一人の陪審員が、自分が被害者の死を引き起こした可能性があることに気づき、陪審員制度を利用して自らの罪を隠すか、あるいは自首するか決断しなければならなくなる。

主人公の陪審員を『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のニコラス・ホルトが演じ、検事役を『ヘレディタリー/継承』のトニ・コレットが演じる予定。二人の出演交渉はすでに最終段階に入っているところで、このままいけば6月中旬には制作が開始されるという。二人の共演が実現すれば、ニコラス・ホルトが子役時代に出演した『アバウト・ア・ボーイ』(2002)以来。

5月31日が誕生日のイーストウッドは93歳でメガホンを取ることになる。報道ではこれがイーストウッドの「最終作」になる可能性もあるとしている。

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