『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のアンドリュー・ガーフィールドと『ザリガニの鳴くところ』のデイジー・エドガー=ジョーンズが著名な天文学者カール・セーガンの実話を基にしたラブストーリー映画『Voyagers(原題)』で共演する。米メディア「Deadline」が報じている。

Patrick L., CC BY-SA 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0, via Wikimedia Commons
“テレビ史上最も多くの人に視聴された科学番組”を生んだ二人の物語
アンドリュー・ガーフィールドが演じるのは、アメリカの天文学者・作家のカール・セーガン。デイジー・エドガー=ジョーンズは、彼の3番目の妻でドキュメンタリー監督のアン・ドルーヤンを演じる。
物語の舞台は1977年、NASAが人類初の恒星間探査機の打ち上げを準備していた時代。セーガン率いるチームは、探査機に搭載する地球外知的生命体に向けた“ゴールデンレコード”と呼ばれるメッセージの作成に取りかかる。しかしこのミッションは、セーガンと協力者ドルーヤンの予期せぬラブストーリーに発展していく。二人はその後、“テレビ史上最も多くの人に視聴された科学番組”といわれる『コスモス』を制作することになる。
監督を務めるのは『ナチュラルウーマン』でアカデミー賞外国語映画賞を獲得したセバスティアン・レリオ。ガーフィールドとエドガー=ジョーンズはTVミニシリーズ『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』に続いての共演となる。




