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あの国民的キャラクター「ハイジ」がR18で帰ってくる、スイス初のエクスプロイテーション映画『マッド・ハイジ』が7月14日(金)より公開。このたび、ハイジ役に内田真礼、クララ役に久保ユリカという豪華布陣による日本語吹替版の上映が決定した。

吹替版予告編で内田真礼扮するハイジが評判となり吹替版制作の熱いリクエストが殺到

幾度となく映像化されてきたヨハンナ・シュピリの児童書『アルプスの少女ハイジ』。高畑勲と宮崎駿による1974年のTVアニメは、日本やヨーロッパを含む世界各地であらゆる世代を超えて愛され続けている。本作はこのスイスが誇る名作を、同国出身の監督とプロデューサーがB級エログロバイオレンスバージョンにアレンジした、スイス映画史上初のエクスプロイテーション映画。

本作は元々吹替版の予告を作成していたものの、本編上映は日本語字幕版のみの上映予定だった。しかし、その吹替版予告編(上の映像)で内田真礼扮するハイジの評判があまりによく、そのクオリティの高さと「てめえの首をとる!覚悟しろクソ野郎」という内田のイメージとはギャップのある荒々しいセリフのミスマッチさが話題を呼び、映画本編での起用にたくさんの熱い要望の声が届いたという。

それを聞きつけた配給会社がついに日本語吹替版の本編制作を決断。予告編に続き内田の起用、さらにクララ役として久保ユリカの起用が決定した。内田と言えば『約束のネバーランド』『うる星やつら』など数々の人気作を担当。一方の久保も『ラブライブ!』『青春ブタ野郎シリーズ』など、数々のヒット作を担当している。本作の武器ハルバードを振り回し、人を真っ二つに切り裂いたり、恋人のペーターと情事に耽るハイジ、チーズ中毒に陥ったり、マシンガンをぶっ放すようなクララをどう演じるのか、期待が高まる。

『マッド・ハイジ』は7月14日(金)ヒューマントラスト渋谷、新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサほか全国公開。

作品情報

マッド・ハイジ
2023年7月14日(金)ヒューマントラスト渋谷、新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサほか全国公開

監督:ヨハネス・ハートマン、サンドロ・クロプシュタイン
製作:ヴァレンティン・グルタート エグゼクティブ・プロデューサー:テロ・カウコマー『アイアン・スカイ』
出演:アリス・ルーシー、マックス・ルドリンガー、キャスパー・ヴァン・ディーン、デヴィッド・スコフィールド、アルマル・G・佐藤
2022|スイス|92分|スコープサイズ|5.1chデジタル|MAD HEIDI(英題)|配給:ハーク/S・D・P| R18

© SWISSPLOITATION FILMS/MADHEIDI.COM

公式サイト hark3.com/madheidi

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