ホラー映画の金字塔『エクソシスト』の新作『The Exorcist: Believer(原題)』の米予告編が解禁された。
『ハロウィン』シリーズを復活させたデヴィッド・ゴードン・グリーンが監督
本作は悪魔と神父の戦いを描いたオカルト映画の名作『エクソシスト』(1973)から50年ぶりとなる最新作。オリジナル版はシリーズ化されたが、今回は一作目の「正統なる続編」とされ、新作トリロジー3本のうちの1本目となる予定。『ハロウィン』シリーズを復活させたデヴィッド・ゴードン・グリーンが監督を務め、ホラー&スリラー界のトップブランド、ブラムハウス・プロダクションズが製作。
誘拐事件から救われた後に、悪魔に憑依された二人の少女が主人公。その父親ヴィクターに救いの手を差し伸べるのが、かつて同じ経験をした女優のクリス・マクニール。一作目『エクソシスト』に出演した現在90歳のエレン・バースティンが同役で再登場する。ヴィクター役を演じるのは『ライフ・ウィズ・ミュージック』のレスリー・オドム・Jr。
このたび解禁された戦慄の予告編には「子供の頃に『エクソシスト』を見てトラウマになったことを覚えている。これは新世代のホラーになると思う」「エレン・バースティンの復活は嬉しい!」「テーマ曲が流れた瞬間、寒気がした」などと様々なコメントが寄せられている。
『The Exorcist: Believer(原題)』は10月に全米公開予定。




