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『ナイトメア・アリー』のブラッドリー・クーパーが天才音楽家レナード・バーンスタイン役で主演を務める『マエストロ:その音楽と愛と』(原題『Maestro』)の米ティザー予告編が解禁された。

「ブラッドリーはプロデュース、監督、脚本、出演をこなす。なんという才能の持ち主だろう」

ブラッドリー・クーパーが『アリー/スター誕生』に続き二度目の監督も務め、共同脚本とプロデュースも手がけた本作は、世界的指揮者・作曲家レナード・バーンスタインの人生を描く伝記映画。女優でピアニストの妻フェリシア・モンテアレグレとの波乱に満ちた結婚生活に焦点が当てられる。

レナード・バーンスタインはアメリカ生まれの指揮者として史上初めてニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団の音楽監督に就任。『ウエスト・サイド物語』『波止場』など音楽家として数々の不朽の名作を残したことでも知られる。今回の予告編ではブラッドリー・クーパーがバーンスタインそっくりに変身した姿も確認できる。

レナード・バーンスタイン
Jack Mitchell, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, via Wikimedia Commons

妻モンテアレグレ役で『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』のキャリー・マリガンが共演。『アステロイド・シティ』のマヤ・ホークが娘、サム・ニヴォラが息子役を演じる。

プロデューサーにはマーティン・スコセッシスティーヴン・スピルバーグなど錚々たる顔ぶれが並び、脚本はクーパーと『スポットライト 世紀のスクープ』の脚本家ジョシュ・シンガーが共同執筆。撮影は『アリー/スター誕生』に続きクーパーと組むマシュー・リバティーク。

今回解禁となったティザー予告には「ブラッドリーはプロデュース、監督、脚本、出演をこなす。なんという才能の持ち主だろう」「『アリー/スター誕生』は傑作だったし、この予告編は視覚的にとても美しい」「芸術と映画への美しいラブレターになりそう」と期待の声が寄せられている。

『マエストロ:その音楽と愛と』は第80回ベネチア国際映画祭でプレミア上映され、11月にアメリカの一部の劇場で公開された後、Netflixで配信予定。

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