世界を虜にした『エマニエル夫人』の日本公開50周年を記念して、『エマニエル夫人 4Kレストア版』『続エマニエル夫人 デジタルリマスター版』『さよならエマニエル夫人 デジタルリマスター版』の3作品が12月29日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブルほか全国公開されることが決定した。あわせて『エマニエル夫人 4Kレストア版』のポスタービジュアルと予告編が解禁となった。

エマニエルを演じたシルヴィア・クリステルを一躍スターダムに押し上げ、日本でも熱狂的なブームを巻き起こした『エマニエル夫人』。
その日本公開50周年を記念して、『エマニエル夫人 4Kレストア版』として再公開が決定。香港に舞台を移した『続エマニエル夫人』デジタルリマスター版、新たな選択を迫られるエマニエルを描いた『さよならエマニエル夫人』デジタルリマスター版とあわせてスクリーンに再登場する。有閑マダム、考古学者、性の大家、上流階級の娘、映画監督…。さまざまな人物との出会いと別れ、そして官能と年月を経て、美しく洗練されてゆくエマニエルの姿も見どころだ。
このたび解禁された『エマニエル夫人 4Kレストア版』のポスタービジュアルは、“エマニエル夫人”の象徴とも言うべき籐の椅子に腰かけ、悩まし気な目線をこちらに送るエマニエルが目を引く一枚。

あわせて解禁された予告編はパリからバンコクへ旅立ち、夫ジャンだけではなく有閑マダムのマリアンヌ夫人、考古学者ビー、そして性の大家マリオによって新たな官能を知るエマニエルの姿が映し出されている。
一世を風靡したそのインパクトから50年経っても、シルヴィア・クリステル演じるエマニエルの美しさや映像美は色あせない。写真家でもあったジュスト・ジャカン監督の美意識冴えわたるショットの数々が印象に残る予告編となっている。
作品情報
『エマニエル夫人 4Kレストア版』
パリから、バンコクで外交官として働く夫ジャンのもとへ向かったエマニエル。夫の同僚の伴侶たちの性的な明け透けさに驚く彼女の道中にも、ある秘め事があった…。開放的なバンコクで、官能の渦に飛び込むエマニエル。ビーという考古学者に出会い彼女と束の間の逃避行を楽しみ、性の大家マリオに導かれ、愛のエキスパートになるべく性的洗練を受ける。
監督:ジュスト・ジャカン 出演:シルヴィア・クリステル、アラン・キュニー、クリスティーヌ・ボワッソン
1974/フランス/カラー/フランス語/93分 配給:ファインフィルムズ 映倫:R18+
© 1974 STUDIOCANAL. Tous droits réservés.
『続エマニエル夫人 デジタルリマスター版』
香港に赴任したジャンのもとへ向かうエマニエル。船の中でも、新たな官能が彼女を待ち受けていた。香港では夫ジャンに抱かれながら、邸宅に滞在中のパイロット、クリストファーとの妄想をはち切れんばかりに膨らませる。そして、若いアンナ・マリアに肉欲的な愛の快楽と繊細さを教えていく。
監督:フランシス・ジャコベッティ 出演:シルヴィア・クリステル、ウンベルト・オルシーニ、カトリーヌ・リヴェ
1975/フランス/カラー/フランス語/91分 配給:ファインフィルムズ 映倫:R18+
© 1975 STUDIOCANAL. Tous droits réservés.

『さよならエマニエル夫人 デジタルリマスター版』
地上最後の楽園、セーシェル島の太陽の下、エロティックな情熱の日々を送るエマニエルと夫ジャン。ある日、若い映画監督グレゴリーがロケハンの名目で島を訪れる。彼を目的地まで案内し、当然のように関係を持つエマニエルだったが、グレゴリーに対してかつてない感情が芽生えていく。同時にジャンは、生まれて初めて嫉妬を味わっていた…。
監督:フランシス・ルロワ 出演:シルヴィア・クリステル、ウンベルト・オルシーニ、ジャン・ピエール・ブーヴィエ
1977/フランス/カラー/フランス語/98分 配給:ファインフィルムズ 映倫:R15+
© 1977 STUDIOCANAL. Tous droits réservés.

エマニエル夫人 4Kレストア版
続エマニエル夫人 デジタルリマスター版
さよならエマニエル夫人 デジタルリマスター版
2023年12月29日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋他にてロードショー
配給:ファインフィルムズ




