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ジェラルド・バトラー主演のハイブリッド・サバイバルアクション映画『ロスト・フライト』が11月23日(木・祝)より全国公開。このたび本作の魅力を映画ライターの村山章が解説する特別動画が解禁された。

「一粒で二度おいしいみたいなお得感がずっとある映画!」

本作は極限状況からの脱出劇というシンプルなプロットに、航空パニックのスリルと、脱出サバイバルの緊迫感を詰め込み、終始テンションが落ちないハイブリッド・サバイバルアクション。トランス機長役で主演を務めるのは『エンド・オブ・ホワイトハウス』『ハンターキラー 潜航せよ』のジェラルド・バトラー。監督は『アサルト13』『ブラッド・ファーザー』のジャン・フランソワ・リシェ。

主演のジェラルド・バトラー(ジェリーの呼び名で親しまれている)は時代も場所も様々に、ともかく危機に立ち向かってきた俳優の一人。『エンド・オブ・ホワイトハウス』シリーズでは、シークレットサービスとしてテロ襲撃に、『グリーンランド』では、ごく普通の父親として彗星による世界崩壊に…そして今回の『ロスト・フライト』ではパイロットとして旅客機の墜落と反政府組織というダブルのピンチに立ち向かう!

今回本作の見どころがわかる2分の特別動画が解禁。「一見すると荒唐無稽なプロットなんですが…」と話すのは映画ライターの村山章。続けて「本当にあったらこんな感じかな?って思うような、実録物みたいなリアリティーがある映画です」とし、そのエンターテインメント性と共に、突き詰められたリアルさを称賛する。

スリル1「トランス機長(ジェリー)が操縦する旅客機の乗客に殺人犯ガスパール(マイク・コールター)がいる」、スリル2「落雷で完全にコントロールを失った旅客機をなんとか不時着させる」とまず2つの見どころを明かし、村山も「この序盤だけでも相当楽しめます!」と航空パニックシークエンスに賛辞を贈る。しかし、村山の話すようにここまでは「序盤」。

さらに、スリル3「不時着した場所が反政府武装組織が支配しているフィリピン沖の孤島だった」、スリル4「トランス機長は殺人犯のガスパールと手を組んで極限状態からの脱出を試みる」と2つの見どころを挙げ、「“航空パニック”と“脱出サバイバル”の 2 種類のものが掛け合わされている事で緊張感が持続して、一粒で二度おいしいみたいなお得感がずっとある映画!」と絶賛する。

加えて、本作を語る際に欠かせないのがリアリティ溢れる緊迫感。「脱出劇と同時進行で航空会社が対策班として傭兵チームを派遣する。その傭兵たちを元ネイビーシールズの俳優たちが演じている。対する反政府組織は特殊部隊の工作員にリサーチをして、非常にリアリティを持って描いている」と本作のリアリティを裏付けるエピソードを解説。

さらに「脚本家が元MI6 のスパイだという小説家チャールズ・カミングなんです!世界の裏側っていうものに対して説得力のある描写ができている!」と圧倒的迫力に太鼓判を押す。この「最高の緊張感」は劇場で味わってみよう。

なお、CSムービープラスの番組「映画館へ行こう 11 月号」では『ロスト・フライト』特集が11/3(金)よりリピート放送含み計8回OA予定。

『ロスト・フライト』は11月23日(木・祝)TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー。

作品情報

ロスト・フライト
2023年11月23日(木・祝)TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー

STORY
トランスが機長を務めるトレイルブレイザー119便は、移送中の犯罪者、ガスパールを含む乗客を乗せ、悪天候のなかホノルルに向け出発した。 しかし、フィリピン沖上空で激しい嵐と落雷の影響により、コントロールを失った機体は、孤島に不時着。 だが、そこは凶暴な反政府ゲリラの支配下にある世界最悪の無法地帯だった。

監督:ジャン・フランソワ・リシェ 『アサルト13』『ブラッド・ファーザー』 脚本:チャールズ・カミング 出演:ジェラルド・バトラー マイク・コルター トニー・ゴールドウィン
配給:ポニーキャニオン 原題 PLANE/2022年/シネスコ/ドルビーデジタル 5.1ch/107分

© 2022 Plane Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.

公式サイト https://lostflight.jp

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