イーロン・マスクの伝記映画がA24によって製作され、『レスラー』『ブラック・スワン』などのダーレン・アロノフスキーが監督を務めることが明らかになった。

イーロン・マスク役は誰が演じるべきか予想合戦が過熱
イーロン・マスク自身が語り尽した初の公式伝記本「イーロン・マスク」(上下巻)が脚本のベースとなる。日本でも9月に発売されたばかりで、著者はウォルター・アイザックソン。アイザックソンはアップル創業者スティーブ・ジョブズの伝記の著者としても知られており、このジョブズの伝記本は2015年にマイケル・ファスベンダー主演、ダニー・ボイル監督によって映画化されている。
報道によれば、このイーロン・マスクの伝記本の映画化権をめぐっては各スタジオの激しい争奪戦が繰り広げられ、最終的にA24が獲得したという。監督は『ザ・ホエール』でA24とタッグを組んだばかりのダーレン・アロノフスキーが務めることも決定した。
イーロン・マスクはEV企業「テスラ」と宇宙開発企業「スペースX」のCEOであり、X(旧ツイッター)のオーナーでもある。現在、世界で最も裕福な人物の一人として知られ、2023年版の世界長者番付では推定資産1800億ドルで世界2位となっている。
この映画化報道を受けてネット上ではイーロン・マスク役は誰が演じるべきか予想合戦が過熱。主にニコラス・ケイジ、ラミ・マレック、ジェシー・アイゼンバーグ、ロバート・ダウニー・Jr.などの名前が挙げられ、マスク本人が演じるべきという意見も出ている。
Source: Variety






