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名作SF小説「地球最後の男」を映画化した『アイ・アム・レジェンド』の続編がいよいよ始動する。前作に続いて主演を務めるウィル・スミスが明かした。

Gage Skidmore from Peoria, AZ, United States of America, CC BY-SA 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0, via Wikimedia Commons
「明日、マイケル・B・ジョーダンと電話するんだ」

『アイ・アム・レジェンド』続編制作は2022年春に発表されたが、このたびサウジアラビアの紅海国際映画祭に出席したウィル・スミスがその進捗状況を報告。「明日、マイケル・B・ジョーダンと電話するんだ。脚本が届いたばかりなんだ」と今回新キャストとして加わる『クリード』のマイケル・B・ジョーダンと打ち合わせすることを明かした。前作から続投するアキヴァ・ゴールズマンによる脚本もすでに完成しているようだ。

さらに今回の物語が「僕のキャラクターが生きていたDVD版の神話に沿っている」ことも明らかにした。『アイ・アム・レジェンド』には主人公が自らの命を犠牲にする劇場公開版のエンディングとは別に、DVD版(特典映像版)で「もう一つのエンディング」も存在している。

2007年制作の『アイ・アム・レジェンド』は、治療不能の恐ろしいウイルスが蔓延した世界で、たった一人だけ生き残った優秀な科学者ロバート・ネビルがサバイバルを繰り広げるアクション映画。全世界で5億8500万ドルの興行収入を記録した。

Source:Screen Daily

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