第4回クリティクス・チョイス・スーパー・アワードの受賞作品が発表され、トム・クルーズ、エマ・ストーン、『ゴジラ-1.0』などが受賞者に名を連ねた。

この賞は、アメリカとカナダで最大の映画批評家団体である「批評家協会(Critics Choice Association)」の投票によって、アカデミー賞をはじめとする他の賞レースでは見過ごされがちなアクション、スーパーヒーロー、ホラー、SF、ファンタジーといったジャンルの映画やテレビの功績を称えるもので、昨年公開された作品が対象。今年で4回目を迎える。
最優秀アクション映画賞を受賞したのは、キアヌ・リーブス主演の大ヒットシリーズ第4弾『ジョン・ウィック:コンセクエンス』。アクション映画男優賞は『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』のトム・クルーズが、アクション映画女優賞は同作のヘイリー・アトウェルが受賞した。
『ゴジラ-1.0』はSF/ファンタジー映画賞と“悪役賞”の2冠を受賞し、栄誉をまた新たに加えた。映画部門の受賞結果は以下のとおり。
受賞作品・受賞者一覧(映画部門)
アクション映画賞『ジョン・ウィック:コンセクエンス』
アクション映画男優賞 トム・クルーズ『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』
アクション映画女優賞 ヘイリー・アトウェル『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』
スーパーヒーロー映画賞 『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』
スーパーヒーロー映画男優賞 マイケル・ファスベンダー『ザ・キラー』
スーパーヒーロー映画女優賞 イマン・ヴェラーニ『マーベルズ』
ホラー映画賞 『トーク・トゥ・ミー』
ホラー映画男優賞 ニコラス・ケイジ『Dream Scenario(原題)』
ホラー映画女優賞 ソフィー・ワイルド『トーク・トゥ・ミー』
SF/ファンタジー映画賞 『ゴジラ-1.0』
SF/ファンタジー映画男優賞 マーク・ラファロ『哀れなるものたち』
SF/ファンタジー映画女優賞 エマ・ストーン『哀れなるものたち』
悪役賞 ゴジラ『ゴジラ-1.0』




