廃部寸前の弱小バスケットボール部の新任コーチと6人の選手が韓国全国大会を目指す奇跡の実話を描いた映画『リバウンド』が4月26日(金)より全国公開。このたび、話題の大ヒットドラマ「Eye Love You」でキーアイテム“絵本”のイラストを担当した臼田ルリより、本作への応援コメント・イラストが到着した。

2012年、わずか6名の選手で全国大会決勝進出を成し遂げたカン・ヤンヒョンコーチと、釜山(プサン)中央高校バスケットボール部。韓国全土に衝撃と旋風を巻き起こした実在するチームの奇跡の物語が構想11年の時を経て映画化。 監督を務めるのは、韓国初の医療サスペンスドラマで日本でもリメイクされ話題となった「サイン」で脚本と演出を手掛け、映画『記憶の夜』など監督としても多くの作品を輩出しているチャン・ハンジュン。
このたび、二階堂ふみとチェ・ジョンヒョプ出演のドラマ「Eye Love You」で、主人公の恋の行方を揺るがすキーアイテムとなる「心が聞こえる少女」という絵本のイラストを担当した臼田ルリが映画『リバウンド』を一足早く鑑賞し、オリジナルアートビジュアルとコメントを寄せた。臼田ルリの持つ温かみのあるキュートなタッチで描く世界観と本作が見事に調和し唯一無二のオリジナル作品となっている。
臼田ルリが手掛けたビジュアルは釜山中央高校バスケットボール部が夢の全国大会へ進むために猛特訓し、動きをメンバー間で話し合い、フォーメーションを議論するシーンを切り取ったもの。最初は衝突が多かったメンバーたちだが徐々に心を通わせ結束力を高めている姿を鮮やかな色使いで丁寧に描いている。
さらに、本作を鑑賞した臼田ルリは「バスケのルールを知らない私でも、愛しい登場人物たちとコミカルな展開に引き込まれ、気づいたら画面の前で飛び跳ねガッツポーズ!」と語り、「諦めない大切さについても描いた、感動と成長の青春群像劇」と絶賛コメントを寄せている。
『リバウンド』は4月26日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショー。
臼田ルリ『リバウンド』コメント
バスケのルールを知らない私でも、愛しい登場人物たちとコミカルな展開に引き込まれ、気づいたら画面の前で飛び跳ねガッツポーズ!諦めない大切さについても描いた、感動と成長の青春群像劇。

リバウンド
2024年4月26日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショー
出演:アン・ジェホン イ・シニョン チョン・ジヌン(2AM) チョン・ゴンジュ キム・テク キム・ミン アン・ジホ
監督:チャン・ハンジュン 脚本:クォン・ソンフィ キム・ウニ
製作:NEXON Korea Corporation 制作:B.A. ENTERTAINMENT, WALKHOUSECOMPANY
2023年/韓国/韓国語/122分/カラー/16:9 シネマスコープサイズ/5.1ch/原題:리바운드/英題:REBOUND/字幕:根本理恵/一般映画)
配給: KADOKAWA、 KADOKAWA Kプラス 提供:KADOKAWA Kプラス、MOVIE WALKER PRESS KOREA
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公式サイト https://rebound-movie.jp




