ウィル・スミスとマーティン・ローレンスが主演し、全世界のシリーズ累計8億ドルを突破しているバディ・アクション『バッドボーイズ』シリーズ最新作『バッドボーイズ RIDE OR DIE』が6月21日(金)に全国の映画館にて公開。このたび、迫力満点のアクションシーンのメイキング映像が解禁となった。
本作はバディ・アクションの金字塔『バッドボーイズ』シリーズ最新作。年期が入った2人の掛け合いと、生きるか死ぬかの決死のアクションの中で、シリーズ史上最も強いふたりの“絆”が描かれる。
このたび解禁となったのは、本作のアクションシーンのメイキング映像。“ハリウッドの破壊王”マイケル・ベイ監督がシリーズ1作目と2作目を監督しただけに、その壮大なスケールと迫力のアクションシーンに注目が集まる『バッドボーイズ』。3作目からハリウッド注目の若手監督アディル&ビラルの2人にバトンタッチするも、その迫力の映像は健在&さらに進化を続ける。最新作ではボディに装着するカメラ“スノーリーカム”を使用し、シューティングゲームのようにキャラクター目線で演出する、“没入型”のアクションシーンを体感することができる。

メイキング映像では大型のカメラをそのまま体に装着したまま、アクションシーンを演じるウィル・スミスの姿が。スミス自らがカメラを外向き・内向きにと切り替えて操作する様子が映し出され、そうすることでスミス演じるマイク目線の臨場感溢れる映像が完成。
「スノーリーカムショット」について撮影監督のロブレヒト・ハイファールトは「古典的なカメラワークではなく、思いつく限りファンキーなショットを撮ることを試みました」と解説。また、アディル監督は「スノーリーカムは、登場人物のすぐ近くにいるような没入感を観客にもたらします。単なる退屈で無意味なアクションではなく、より独創的で、より特別なものにする方法を常に見つけなければならなりません」と超人気シリーズのバトンを引き継いだ彼だからこその意欲溢れるコメントを残す。
また、撮影現場ではマーティン・ローレンスもスノーリーカムを装着。重いカメラを装着しながらも、それを一切感じさせずに演技をこなすスミスとローレンスの才能と役者魂を証明する映像にもなっている。スノーリーカムだけでなく様々な工夫が凝らされ、シリーズ史上最大のスケールで贈られる『バッドボーイズ RIDE OR DIE』に注目だ。
『バッドボーイズ RIDE OR DIE』は6月21日(金)より全国の映画館で公開。
バッドボーイズ RIDE OR DIE
2024年6月21日(金)より全国の映画館で公開
・原題:BAD BOYS: RIDE OR DIE
・US公開:2024年6月7日予定
・監督:アディル&ビラル(『バッドボーイズ フォーライフ』、ドラマシリーズ「ミズ・マーベル」)
・製作:ジェリー・ブラッカイマー(『トップガン』『バッドボーイズ』シリーズ)、ウィル・スミス
・出演:ウィル・スミス(『メン・イン・ブラック』『バッドボーイズ』シリーズ)、マーティン・ローレンス(『バッドボーイズ』シリーズ)




