本年度洋画興収No.1ヒット作品『オッペンハイマー』が8月2日(金)より全国にてアンコール上映されることが決定した。あわせて広島にて最終イベントの開催が決定した。
クリストファー・ノーラン監督作『オッペンハイマー』は、昨年の全米公開7月21日(金)から1年、今年3月29日(金)日本公開を経て、戦後79年となる8月に全国でのアンコール上映が決定した(公開劇場は映画公式ホームページにて)。

クリストファー・ノーランが監督、脚本、製作をつとめた『オッペンハイマー』は全世界の興行収入約10億ドルの大ヒットを記録。作品賞を含む7部門でアカデミー賞®を受賞。IMAX®65ミリと65ミリ・ラージフォーマット・フィルムカメラとを組み合わせた、最高解像度の撮影を実践し、本作のためだけに開発された65ミリカメラ用モノクロフィルムを用い、史上初となるIMAX®モノクロ・アナログ撮影を実現。ピューリッツァー賞を受賞したカイ・バード、マーティン・J・シャーウィンによる原作をもとに、天才科学者の頭脳と心を五感で感じさせる極限の没入体験を味わえる作品となっている。

第二次世界大戦下、アメリカで立ち上げられた極秘プロジェクト「マンハッタン計画」。これに参加したJ・ロバート・オッペンハイマーは優秀な科学者たちを率いて世界で初となる原子爆弾の開発に成功する。しかし原爆が実戦で投下されると、その惨状を聞いたオッペンハイマーは深く苦悩するようになる。冷戦、赤狩り…激動の時代の波に、オッペンハイマーはのまれてゆくのだった―。
今年の3月10日(現地時間)に開催された第96回アカデミー賞®では、クリストファー・ノーラン監督自身初となる作品賞(エマ・トーマス、チャールズ・ローヴェンと共に受賞)、監督賞を始め、主演男優賞(キリアン・マーフィー)、助演男優賞(ロバート・ダウニー・Jr.)、撮影賞(ホイテ・ヴァン・ホイテマ)、編集賞(ジェニファー・レイム)、作曲賞(ルドウィグ・ゴランソン)の最多7部門受賞となった。

日本では3月29日(金)に公開されるや大反響を巻き起こし、リピーターも続出、7/18現在、興行収入18億4,100万円を記録し、2024年公開の洋画1位となり今年を代表する映画作品となっている。
今回のアンコール上映決定に伴い、広島にて本作最後のイベントの開催も決定した。イベントには映画監督の片渕須直がゲストとして登壇予定。イベント概要は以下のとおり。
イベント概要
タイトル 『オッペンハイマー』最終イベント
日 時 8月4日(日)12:30の回上映後 (予定)
会 場 八丁座(広島市中区胡町6-26 福屋八丁堀本店8F)
ゲスト 片渕須直(映画監督)、西崎智子(広島フィルム・コミッション)
※イベントの詳細は映画公式ホームページをご確認ください。
オッペンハイマー
2024年8月2日(金)よりアンコール上映
監督・脚本・製作:クリストファー・ノーラン
製作:エマ・トーマス、チャールズ・ローヴェン
出演:キリアン・マーフィー、エミリー・ブラント、マット・デイモン、ロバート・ダウニー・Jr.、フローレンス・ピュー、ジョシュ・ハートネット、ケイシー・アフレック、ラミ・マレック、ケネス・ブラナー
原作:カイ・バード、マーティン・J・シャーウィン 「オッペンハイマー」(2006年ピュリッツァー賞受賞/ハヤカワ文庫)2023年/アメリカ 配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画 R15
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公式サイト oppenheimermovie.jp




