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第48回トロント国際映画祭でお披露目されスタンディングオベーションを受けるなど各国の映画祭で喝采を浴び、米レビューサイトのRotten Tomatoesでは驚異の満足度100%が続く、感動の話題作『花嫁はどこへ?』が10月4日(金)より公開。このたび冒頭シーン映像が解禁された。
同じベールで顔が隠れた2人の花嫁が、花婿の家へ向かう満員列車の中で取り違えられた!? 奇想天外に始まるのは、育ちも性格も全く異なる2人の女性の想定外の人生。トロント国際映画祭でスタンディングオベーションを巻き起こし、Rotten Tomatoesでは批評家100%、観客95%という驚異の高評価をキープ、世界中の映画ファンを魅了している話題作がついに日本公開となる。プロデューサーは、スーパーヒット作『きっと、うまくいく』などの主演で圧倒的な人気を誇るアーミル・カーン。
このたび解禁されたのは、色鮮やかな衣装やアクセサリーを身に着け、自宅で結婚式を挙げた赤いベールの花嫁プール(ニターンシー・ゴーエル)と花婿ディーパク(スパルシュ・シュリーワースタウ)が家族に見送られながら彼の家へ向かう冒頭シーン映像。

2001年インドのとある村、広大な畑に囲まれた一軒の家で、しきたりに則った結婚式が行われている。その中心にいるのは緊張気味だか内心嬉しそうな花婿ディーパクと終始不安げな表情の花嫁プール。「これは夫の安全と幸福のお守りよ。なくさないで」とお守りを渡され、プールは赤いベールを頭からすっぽり被される。そして「お婿さん、出発を」と促されるが、ベールのせいで前がよく見えず途中躓いてしまうプール。
「ベールを被ったら前じゃなくて下を見るの」と注意されながら、いよいよ花婿の村へ向かいバイクに乗るふたり。農村を抜け、プールは見送りの家族に別れを告げ、船そしてバスを乗り継いでいく。ディーパクは嬉しそうだか、プールの様子はベールでよく見えない。その気持ちを代弁するかのように歌が流れる。
「愛する夫と行くの 家を後にして」「ヘナ染めの手には夫の名前」「ベール越しでは目もあわないけれど この人と一緒ならきっと大丈夫」 歌うのは、インド映画音楽界を代表する女性シンガーのひとりであるソーナー・モハーパトラ。音楽活動の中でインドの女性の地位向上のために声を上げ、その様子がドキュメンタリー映画になった注目のアーティスト。軽快なメロディとともに、花嫁プールの心情が伝わってくる冒頭シーンだ。
ベールは、「バルダー(元の意味は幕・カーテンで内と外を隔離することを意味する)」という習慣に従って、家から外へ出るとき、家に来客があるとき、さらに目上の人と接する時に敬意を払う意味を込めて視線を合わせないために目深に被ることが多く、結婚式では、日本でいえば白無垢の花嫁が被る綿帽子といったところだそう。しかしこの赤いベールが後に前代未聞の“かん違い”を起こすことになる!
本作プロデューサーのアーミル・カーンは、『ダンガル きっと、つよくなる』(16)、『シークレット・スーパースター』(17)などこれまでのプロデュース作でも少女や女性の成長を描いてきた。この結婚、そしてこのあとに起きる大騒動を経て、花嫁プールがどう成長していくのか、“アーミル印”の予期せぬ旅路の行方をスクリーンで確かめよう。
『花嫁はどこへ?』は10月4日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋ほか全国公開。
花嫁はどこへ?
2024年10月4日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋ほか全国公開
STORY
2001年、とあるインドの村。プールとジャヤ、結婚式を終えた2人の花嫁は同じ満員列車に乗って花婿の家に向かっていた。だが、たまたま同じ赤いベールで顔が隠れていたことから、プールの夫のディーパクがかん違いしてジャヤを連れ帰ってしまう。置き去りにされたプールは内気で従順、何事もディーパクに頼りきりで彼の家の住所も電話番号もわからない。そんな彼女をみて、屋台の女主人が手を差し伸べる。一方、聡明で強情なジャヤはディーパクの家族に、なぜか夫と自分の名前を偽って告げる。果たして、2人の予想外の人生のゆくえは──?
プロデューサー:アーミル・カーン、ジョーティー・デーシュパーンデー 監督・プロデューサー:キラン・ラオ 出演:ニターンシー・ゴーエル、プラティバー・ランター
2024年|インド|ヒンディー語|124分|スコープ|カラー|5.1ch|原題Laapataa Ladies|日本語字幕:福永詩乃 応援:インド大使館 配給:松竹
© Aamir Khan Films LLP 2024
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