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世界屈指の「猫島」、マルタ共和国の“猫文化”に迫ったドキュメンタリー『ねこしま』が2025年1月10日(金)より全国公開。このたびマルタのシンボルとなっている猫像「アタス」の修復の様子を捉えたシーンの本編映像が解禁された。また入場者プレゼントの配布が決定した。

「あの独立心だよ。まるで自分の自由を侵されたくないみたいだ。」

野良猫と人間が共存する“奇跡の島”、マルタ共和国。愛らしくもたくましいマルタの猫たちと、彼らを支える人とのつながりから得られる強さと幸せの物語を描いた本作は、全米批評サイトRotten Tomatoes満足度100%(2024年12月25日現在)を記録したドキュメンタリー。

このたび解禁された本編映像は、マルタのシンボルで、島に訪れる猫愛好家たちにも人気のフォトスポットである巨大な猫像「アタス」の修復の様子を捉えたシーン。このアタス像を手掛けたマルタ出身のアーティスト、マシュー・パンドルフィーノは、2010年にマルタに戻り、猫をモチーフに立像を作ることを決心。2か月を費やし完成させたというアタスは、日本の観光客もふくめ多くの猫好きたちから注目を集めた。

今回、マルタ観光局の依頼を受けたマシューにより修復され、新たな姿に生まれ変わる過程が映し出される。星空やピンク色の雲で鮮やかに彩られながら、「野良猫は暇だから縄張り争いに精を出す。だからケガが絶えない。」と語るこだわりの傷の描写や、ナイロンの釣り糸で再現したヒゲなど、ディテールにも注目。マシューは、猫に心惹かれる理由について「あの独立心だよ。まるで自分の自由を侵されたくないみたいだ。逆のことも言える。猫にいて欲しくないとき、ヤツらは立ち去るんだ。互いに敬意がある。」と語った。

さらに、1/10(金)からの先着入場者特典として、全劇場にて猫像「アタス」のジッパーバイトの配布が決定した。劇中でマシューが修復したデザインを忠実に再現した姿は必見。

さらに、2週目1/17(金)からは都内劇場(ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋、kino cinéma立川髙島屋S.C.館)にて、アタス像や巨石神殿などマルタの観光名所やシンボルをモチーフにしたスペシャルシールの配布を予定している(提供:マルタ観光局)。数量限定で、なくなり次第終了となる。

『ねこしま』は2025年1月10日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋、新宿武蔵野館他全国ロードショー。

作品情報

ねこしま
2025年1月10日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋、新宿武蔵野館他全国ロードショー

2023/マルタ共和国/英語/カラー/71分 配給:ファインフィルムズ 原題:Cats of Malta 後援:マルタ観光局

監督:サラ・ジェイン・ポルテッリ 撮影:イヴァン・マレキン
出演:ミシェル・デグアラ、サルヴュ・ジルソン、ポリー・マーチ

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公式サイト catsofmalta-movie.com

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