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ヨーロッパ映画史上、最も恐ろしいといわれる伝説の北欧カルトホラーが30年の時を経てデジタルリマスターで蘇り、『モルグ 屍体消失 デジタルリマスター』として1月17日(金)より公開。このたび、モルグ(遺体安置所)でのアルバイト初日の模様を捉えた緊迫の本編映像が解禁された。

「怖くない…怖くない…」

今回到着した本編映像では、モルグ(遺体安置所)でアルバイトを始めた主人公・マーティン(ニコライ・コスター=ワルドー)の勤務中の様子が映し出されていく。

ズラリと並ぶ遺体が視界に入らぬよう目元を手で隠しながら、鍵のもとへゆっくりと慎重に進むマーティン。バイオリンの不協和音なBGMが鳴り響く中を、小声で歌を口ずさみ、「怖くない…怖くない…」と自分に言い聞かせるものの、否が応でも想像は膨らみ、恐怖感が増していく…。

「ゲーム・オブ・スローンズ」で見せた尊大で精悍な役柄とは打って変わり、小心者で情けないが、可愛げのあるニコライ・コスター=ワルドーの若き日の姿を見ることができる映像となっている。ワンオペでの夜警アルバイトが始まり、ドキドキの初日を迎えたマーティンに待ち受ける、更なる恐怖とは…。

また映画やプロレス、漫画にアニメまで様々な分野でコラボを手掛けるアパレルブランド・ハードコアチョコレートとのコラボTシャツの発売が決定した。メインビジュアルにも使用された遺体安置所の、不気味で異様な空間が大きく配置され、寒々しいインパクトのあるデザインとなっている。1月10日(金)から正午から、ハードコアチョコレートの店舗(東中野店・大阪店)、公式通販、公式Amazon、上映劇場(シネマート新宿・サツゲキ・アップリンク京都ほか)にて数量限定で発売される。

『モルグ 屍体消失 デジタルリマスター』は1月17日(金)より、シネマート新宿、池袋 HUMAX シネマズほかにて全国公開。

作品情報

モルグ 屍体消失 デジタルリマスター
2025年1月17日(金)より、シネマート新宿、池袋 HUMAX シネマズほかにて全国公開

STORY
法科学生のマーティンは、病院の遺体安置所(=モルグ)で夜警のアルバイトを始めるが、前任の夜警からそこが曰く付きの場所であることを聞き、また死体が並ぶその異様な雰囲気に冷たい恐怖を覚える。一方その頃、娼婦を狙った連続猟奇殺人事件が世間を騒がせており、マーティンの働く病院にも皮膚を剥ぎ取られたおぞましい被害者の死体が運び込まれてくる。その日を境に彼の周りで不可解な出来事が起こるようになり、マーティンはさらなる妄執に取りつかれていく。ある日、遺体安置所の死体が不自然に動かされている痕跡が見つかり、事件を捜査するウォーマー警部は、状況証拠からマーティンに死姦・妄想狂の疑惑の目を向けるようになる…。

監督:オーレ・ボールネダル 出演:ニコライ・コスター=ワルドー、キム・ボドゥニア、ソフィー・グローベール

1994 年/デンマーク/デンマーク語/107分/カラー/1:1.85/5.1ch/原題:Nattevagten

配給:OSOREZONE 配給協力:シンカ

© THURA FILM 1994

公式サイト synca.jp/nightwatch

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