“北欧の至宝”マッツ・ミケルセンが母国デンマーク開拓史の英雄を演じた主演最新作『愛を耕すひと』が2月14日(金)に全国公開。このたび、マッツ・ミケルセンから日本の観客へ向けて届いた、特別メッセージ映像が解禁された。
『愛を耕すひと』の公開を来月に控え、主演のマッツ・ミケルセンより日本の観客に向けて特別メッセージ映像が到着。マッツは、日本での公開が2月14日のバレンタインデーであることに触れ、「これは〈愛についての物語〉です」とアピール。

本作でマッツが演じるのは、退役軍人の主人公・ケーレン大尉。貧しい生まれから、25年の長い年月をかけて大尉まで上り詰めた苦労人だ。貴族の称号にこだわり、ひとり荒野の開拓に挑む彼は、目的を果たすためであれば手段を選ばない冷酷な一面を見せていたが、夫を失った女性や親から捨てられた少女ら、自身と同じく孤独を抱えた者たちとの出逢いによって、次第に心を開いていく。映像でマッツは、「ケーレン大尉が、様々な苦難を乗り越え変化していく姿にぜひご注目ください」と見どころを語っている。
さらに、2015年の初来日以降幾度も日本を訪れ、親日家としても知られるマッツは、「日本のみなさん、こんにちは」「観てね!」と流暢な日本語を披露。映画ファン必見の内容となっている。
“北欧の至宝”マッツ・ミケルセンが魅せる、バレンタインデーにふさわしい〈愛の軌跡〉を劇場で見届けよう。『愛を耕すひと』は2月14日(金)新宿ピカデリーほか全国公開。
メッセージ全文
日本のみなさん、こんにちは。マッツ・ミケルセンです。
『愛を耕すひと』がいよいよ日本でバレンタインデーの2月14日から公開されます。
私が演じたケーレン大尉が、様々な苦難を乗り越え変化していく姿にぜひご注目ください。
これは〈愛についての物語〉です。観てね!
愛を耕すひと
2025年2月14日(金)新宿ピカデリーほか全国公開
監督:ニコライ・アーセル 脚本:ニコライ・アーセル、アナス・トマス・イェンセン
原作:イダ・ジェッセン「The Captain and Ann Barbara(英題)」
出演:マッツ・ミケルセン、アマンダ・コリン、シモン・ベンネビヤーグ
原題:Bastarden|2023年|デンマーク、スウェーデン、ドイツ|字幕翻訳:吉川美奈子|127分|G
後援:デンマーク王国大使館
配給:スターキャット、ハピネットファントム・スタジオ
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