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『囚人ディリ』『ヴィクラム』のローケーシュ・カナガラージ監督が、『マスター 先生が来る!』に続き再びヴィジャイとダッグを組んだクライム・アクション『レオ:ブラッディ・スウィート』 が6月20日(金)より全国公開。このたび予告編が解禁された。

「“レオ”とはいったい何者なのか?」

『囚人ディリ』(2019)、『ヴィクラム』(2022)に続き、麻薬ギャングとの戦いを描く、ローケーシュ・カナガラージ監督の「ローケーシュ・シネマティック・ユニヴァース」(LCU)の第3作にして最新作『レオ:ブラッディ・スウィート』。インド北部の町テオグでカフェを営むパールティバンは、家族と穏やかに暮らしていた。ある夜、凶悪な強盗団が店に押し入り、娘に危険が迫る中、彼は驚異的な戦闘能力で敵を撃退。事件は世間の注目を集め、彼を「レオ」と呼ぶ謎の存在が動き出す――彼の正体とは?

今回解禁された予告編では、強盗に入られたカフェのオーナー、パールティバン(ヴィジャイ)が、凶悪な強盗団を撃退するシーンから始まり、その事件を知った闇の勢力が彼のことを“レオ”と呼び、彼を標的として動き始める。「“レオ”とはいったい何者なのか?」というテロップが、謎めいた物語の展開を予感させる。

また、新たに公開された場面写真では、拳銃を片手に踊るダンスシーンや、家族と共に動物保護活動をしている姿など、主人公を演じるヴィジャイの様々な顔を見ることができる。

作品情報

レオ:ブラッディ・スウィート
2025年6月20日(金)より新宿ピカデリーほかにて公開

STORY
インド北部、ヒマーチャル・プラデーシュ州シムラーに近いテオグの町。カフェを経営し、動物保護活動家でもあるタミル人のパールティバンは、妻と2人の子供とともに平穏な暮らしを営んでいた。しかしある時、シャンムガムが率いる凶悪な強盗団が一帯を荒らしまわり、夜にパールティバンのカフェに侵入する。レジの現金を渡してその場を収めようとするパールティバンだったが、女性スタッフと彼自身の娘に危害が及びそうになり、反撃に出る。驚くべき身体能力で5人の敵をあまりにも手際よく仕留めた彼に、周囲の人々は唖然とする。事件が大きく報道されると、彼を標的として複数の闇の勢力が動き始める。その中には彼を“レオ”と呼んでつけ狙う謎の男たちもいた。“レオ”とはいったい何者なのか?

監督:ローケーシュ・カナガラージ
脚本:ローケーシュ・カナガラージ、ラトナ・クマール、ディーラジ・ヴァイディ
撮影:マノージ・パラマハムサー 音楽:アニルド  編集:フィローミン・ラージ  
製作会社:セブンスクリーン・スタジオ

出演:ヴィジャイ、トリシャー・クリシュナン、サンジャイ・ダット、アルジュン・サルジャー
原題:LEO/2023年/タミル語/R15+/161分

© Seven Screen Studio

配給:SPACEBOX

公式サイト https://spaceboxjapan.jp/leo

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