トム・クルーズのキャリアを象徴する『ミッション:インポッシブル』シリーズの最新作である『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』が5月17日(土)~22日(木)まで日本国内先行上映、5月23日(金)より日米同時公開。このたび、シリーズを象徴する‟トム走り”の裏側に迫る特別映像が解禁された。
先日、ワールドツアーの記念すべき1か国目としてトム・クルーズを筆頭とした豪華キャスト陣及びクリストファー・マッカリー監督が来日を果たした『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』。『トップガン マーヴェリック』以来、3年ぶりのトム・クルーズ一行によるジャパンプレミアは盛況を呈し、日本中を熱狂の渦に包み込んだ。そしてジャパンツアーの2日目、7日(水)の来日記者会見にて、日本のファンの強い要望と公開への期待の高まりを受けて、5月23日(金)からの全国公開に先駆け、5月17日(土)より5月22日(木)の期間に6日間の先行上映をすることが緊急決定した。思わぬ重大発表に日本中が沸いたのも記憶に新しいが、いよいよ明日17日(土)から先行上映がスタートする。

このたび、先行上映開始に先駆けて、シリーズお馴染みの‟トム走り”の裏側を映した特別映像が解禁となった。‟トム走り”とは、その名の通りトム・クルーズが劇中にて全力で走る姿の愛称だが、『ミッション:インポッシブル』シリーズでは特に印象的に描かれておりファンの間ではお馴染みの光景となっている。
その姿は姿勢よく両腕を大きく前後に振りながら走る全力疾走そのものであり、トム演じる主人公イーサン・ハントの任務にかける情熱や鬼気迫った様子がダイレクトに伝わるシーンとなっている。これまでも、ドバイの空港の屋根の上など世界中で撮影されてきた‟トム走り“。最新作『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』でも、イギリス・ロンドンを代表するスポットであるウェストミンスター橋にて‟トム走り”の撮影が行われた。
今回解禁された映像には、夜間に橋を封鎖して撮影に挑むトムとスタッフの様子が収められている。走り出す前に腕を大きく振り気合十分なトム、本気で走る彼をカメラに収めようとトムと並走するカメラクルーや空からの映像を狙うスタッフ陣。入念な準備のすえ、「3、2、1、アクション!」の掛け声がかかるとトムが全力で走り出す。
ロンドンのシンボル・ビックベンを背景に撮影された渾身の‟トム走り”。監督のクリストファー・マッカリーは「トムが走るシーンなしに、『ミッション:インポッシブル』はあり得ない」と語り、本作の撮影を「素晴らしかった」と振り返った。‟ファイナル”が冠された本作でも健在の“トム走り”の興奮と迫力は劇場で味わってみよう。
ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング
2025年5月23日(金) 全国ロードショー
監督:クリストファー・マッカリー(『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』、『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』)
出演:トム・クルーズ、ヘイリー・アトウェル、ヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、イーサイ・モラレス、ポム・クレメンティエフ、マリエラ・ガリガ、ヘンリー・ツェニー、ホルト・マッキャラニー、ジャネット・マクティア、ニック・オファーマン、ハンナ・ワディンガム、アンジェラ・バセット、シェー・ウィガム、グレッグ・ターザン・デイヴィス、チャールズ・パーネル
■全米公開:2025年5月23日
■原題:Mission: Impossible – The Final Reckoning
■配給:東和ピクチャーズ
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公式サイト missionimpossible.jp




