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『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』に続きA24製作で贈る、アリ・アスター監督の最新作『エディントンへようこそ』が12月12日(金)公開。このたび、本ポスタービジュアルが解禁された。また、本作が第38回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門への正式出品が決定し、アリ・アスター監督が前作『ボーはおそれている』以来2年ぶり3度目の来日を果たすことも発表された。ジャパンプレミアとなる東京国際映画祭での舞台挨拶付き上映に登壇する。

本作は、コロナ禍でロックダウンされた小さな町の選挙戦が全米を巻き込む大事件になり、暴力、陰謀論、SNSの暴走がすべてを焼き尽くす炎上スリラー。ホアキン・フェニックスを主演に、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラーら豪華キャストが集結した。

このたび解禁されたポスタービジュアルは、小さな町の選挙戦を舞台に、暴力・SNS・陰謀論に翻弄、狂気と混沌の渦へと引きずり込まれていく運命の4人、保安官ジョー(ホアキン・フェニックス)、市長テッド(ペドロ・パスカル)、ジョーの妻ルイーズ(エマ・ストーン)、そしてカルト教祖ヴァーノン(オースティン・バトラー)の姿を捉えたもの。

添えられたキャッチコピーは「この町で正しいのは俺だけだ」。“正義か、無法か”――一見ポップなオレンジ色に燃え立つ背景は、まさに危険な「炎上」境界線に立つ彼らを象徴し、不気味なほど不安を煽りたてるとともに見る人を炎の渦へと誘い込むようなビジュアルとなっている。

そして、本作が第38回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門に正式出品が決定し、『ボーはおそれている』以来、2年ぶり3度目となるアリ・アスター監督の来日およびジャパンプレミアへの登壇も決定(日程、詳細などは後日公式SNSにて発表)。世界を熱狂させる天才が再び日本のファンの前に姿を現す、待望の機会となる。

作品情報

エディントンへようこそ
2025年12月12日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

監督・脚本:アリ・アスター
出演:ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、ルーク・グライムス、ディードル・オコンネル、マイケル・ウォード
配給:ハピネットファントム・スタジオ 原題:EDDINGTON

2025年|アメリカ映画|PG12|148分

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公式サイト https://a24jp.com/films/eddington/

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