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名匠ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作でレオナルド・ディカプリオが主演を務める『ワン・バトル・アフター・アナザー』が大ヒット公開中。このたび、ディカプリオが走る車からダイブするアクションシーンの本編映像「恐れるな編」が解禁された。

今回解禁された本編映像は、センセイ(ベニチオ・デル・トロ)が猛スピードで運転する車に乗ったボブ(レオナルド・ディカプリオ)が娘を探し出すために一人荒野へダイブをする、ディカプリオの体を張ったアクションシーン。逃げ続けた男が娘ウィラと明日を取り戻すための必死のダイブ、ボブの運命が大きく動き出す重要なシーンだ。

車中でホッと一息とばかりにビールを飲むボブに「ヤバいぞ。サツめ、来やがった」とセンセイが告げ、思わず振り向いたボブの表情が一変する。すでにパトカーに止められることを覚悟したセンセイは、ビールを一気に飲み干すと「これを隠しとけ」と缶を手渡す。

放心したボブは「ついに一巻の終わりか」と意気消沈。「とんでもない、海の波 大海原の波だ」と悠然と応じたセンセイは、ルームミラーで背後を確認し「お前を落とす 相棒(キモサベ)、この先は歩け」と告げ、有無を言わせず「いいかガソリン・スタンドでスピードを落とす。転げ出ろ。あとは俺が。準備しろ」と畳みかける。

「転げ出ろ?」と狼狽えるボブがOKサインを出すと、「自由とは何だ? 恐れないこと。ほら…トム・クルーズみたいに」という名台詞を発する。そして「4で行け、1…、2…」とカウントダウンを始める。疾走する車から身を乗り出したボブは銃を受け取るが簡単に飛び出すことができない。見かねたセンセイはハンドルを切って「減速しろ」と叫ぶボブを振り落とす。

ポール・トーマス・アンダーソン監督は「この台詞は脚本には書かなかったのだが、撮影が進むにつれて頭の片隅でこのフレーズがずっと鳴り響いていた。『恐れるな。進め』。この言葉はベニチオに言わせるべき台詞だとはっきり思った」と語っている。このフレーズは、ニーナ・シモンの名曲「I Wish I Knew How It Would Feel to Be Free」にインスパイアされていると明かした監督は、「実際、人生や仕事の哲学として、私にとって確かに真実だからだ」とコメントしている。

このシーンの後、荒野に放り出されたボブは、監督の『恐れるな。進め』という人生哲学を胸に、最愛の娘ウィラと明日を取り戻すためにひたすら突き進む。この先、ボブの前にどんな展開が待ち受けるのか。最愛の娘ウィラと再会することかできるのか。この先は映画館の大スクリーンで満喫しよう。

作品情報

ワン・バトル・アフター・アナザー
2025年10月3日(金)全国劇場公開 IMAX®/Dolby Cinema® 同時公開

STORY
最愛の娘と平凡ながらも冴えない日々を過ごす元革命家のボブ(ディカプリオ)。突然、娘がさらわれ、生活が一変する。異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ペン)。
次から次へと襲いかかる刺客たちとの死闘の中、テンパりながらもボブに革命家時代の闘争心がよみがえっていく。ボブのピンチに現れる謎の空手道場の“センセイ”(デル・トロ)の手を借りて、元革命家として逃げ続けた生活を捨て、戦いに身を投じたボブと娘の運命の先にあるのは、絶望か、希望か、それとも…。

【監督・脚本】ポール・トーマス・アンダーソン
【出演】レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティ、ウッド・ハリス、アラナ・ヘイム
配給:ワーナー・ブラザース映画 

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公式サイト obaa-movie.jp

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