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中国で4週連続興行収入ランキング1位を記録し、公開から約1か月で12億元(日本円で約250億円)を突破するなど、熱狂的な盛り上がりを見せているジャッキー・チェン最新作『シャドウズ・エッジ』が12月12日(金)全国公開。このたび、ジャッキー・チェン、レオン・カーフェイ、SEVENTEENのジュンほか豪華俳優陣たちのキャラクターカット含む場面写真11点と30秒予告編が一挙解禁された。

マカオを舞台に、ジャッキー・チェンが引退した伝説の刑事としてサイバー犯罪集団を追う最新作が誕生。監督は『ライド・オン』のラリー・ヤン。レオン・カーフェイ、SEVENTEENのジュンら豪華キャストが集結し、香港映画界の巨匠ジョニー・トー監督作品の脚本を多数手掛けたヤウ・ナイホイの監督デビュー作『天使の眼、野獣の街』(07)を大胆に再構築。テクノロジーと人間ドラマが交錯する、極上のサイバー・バトル・アクションだ。

今回、解禁された場面写真の中でひときわ目を引くのは、ジャッキー・チェン演じる黄徳忠が、レオン・カーフェイ演じる“影”と呼ばれる元暗殺者を追い詰める場面。ジャッキーの鬼気迫る表情に、ベテラン二人の死闘の激しさを予感させる。他にはチャン・ツィフォン演じる若手刑事の何秋果に黄徳忠が捜査術を教える姿や、銃を構え、犯罪集団を追う黄徳忠を映し出すカットも。

一方、正体不明のサイバー犯罪集団の首領であり、レオン演じる元暗殺者・傅隆生の周りに、ジュン演じる胡楓らが集うカットからは、血のつながりこそないものの親子のような関係を築く、犯罪集団の絆を感じるカットや、マスクで顔を隠した胡楓らが背後から刑事に銃を突きつける場面をもあり、警察VSサイバー犯罪集団の攻防戦の行方に期待が高まる。

また、本作で約20年ぶりに再共演を果たした名優、ジャッキー・チェンとレオン・カーフェイはじめ、チャン・ツィフォン、ツーシャー、ジュンのキャラクターカットにも注目。

特に今年の「2025東京・中国映画週間」で上映されたチェン・カイコー監督作『志願軍~存亡をかけた戦い~』(原題「志願軍・存亡之戦」)にも出演しているチャン・ツィフォン、双子の兄弟、熙蒙と熙旺という二役を見事に演じた、中国で人気急上昇中のツーシャー、そして頭脳派リーダーでありながら拳で相手を圧倒する胡楓を演じ、俳優として新たな魅力を魅せるジュンという若手の注目俳優たちが名優二人を相手にどう躍動するのか目が離せない。

あわせて本作のアクションシーンがギュッと詰まった30秒予告編も解禁。激しい銃撃戦やジャッキー・チェンがさすがの動きを魅せる1対1のバトル、ジュンら犯罪軍団の素早い身のこなし、そして警察VS犯罪集団、互いのプライドを掛けた肉弾戦へと、正義と悪が火花を散らすアクション映画史を凌駕する壮絶な闘いに注目だ。

作品情報

シャドウズ・エッジ
2025年12月12日(金)新宿バルト9 ほか全国公開

監督:ラリー・ヤン 
出演:ジャッキー・チェン、チャン・ツィフォン、レオン・カーフェイ、ツーシャー、ジュン(SEVENTEEN)

2025年|中国・香港|北京語|原題:捕風追影|英題:THE SHADOW'S EDGE|配給:クロックワークス|G

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公式サイト https://klockworx-asia.com/shadowsedge

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