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世界各国の映画祭を熱狂させたインド発の爆速エクストリーム・アクション映画『KILL 超覚醒』が本日11月14日(金)より全国公開中。このたび、メイキング映像・メイキングスチールが解禁された。

ノンストップで疾走する寝台列車で繰り広げられるバイオレンス・アクション『KILL 超覚醒』。物語の舞台は、インド東部から首都へ向かう約1200キロの寝台列車。偶然乗り合わせた特殊部隊の最強戦士と、総勢40人の最凶強盗一族が停車なしの列車内で死闘を展開する。『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキ監督によるハリウッドリメイクも決定している。

このたび、“血みどろ列車”の舞台裏に迫る、インド映画史上かつてないほどのバイオレンス描写に命を懸けた制作者たちのメイキング映像が解禁された。インドのベテラン監督、ニキル・ナゲシュ・バート監督の「安全で、心地よく、楽しい旅になりますように」という出発の合図とともに、映像は幕を開ける。が、冒頭から血糊や特殊メイク全開で、閲覧注意の映像だ。

プロデューサーにインドで一番の特殊造形師と言わしめる、ズービーは「たくさんリサーチを行った。どんな武器か?襲われた距離はどのくらいか?」と話し、入念に試行錯誤された死体の特殊メイクを披露する。映像では、血が噴き出てくるからくりが映し出され、その後には衣裳と床張りを変える作業などで撮り直しをする場合は90分以上かかることが明かされる。

ナイフが口、目に突き刺さった姿、消火器で頭をかち割るシーンなど、悪役を演じたラガヴ・ジュヤルも「縮み上がるよ!」とコメント。前例のないアクション映画を撮りたかったというニキル監督は「鳥肌が立つよ!」とし、105分容赦のないアクションが繰り広げられる。並行してエモーショナルな物語が語られるので、ノンストップで楽しめること間違いなしだ。

まとめ(注目ポイント)

  • 『KILL 超覚醒』が本日11月14日公開、寝台列車を舞台に展開する極限アクション。
  • メイキング映像が解禁。大量の血のりを使うため撮り直しには90分以上かかるという裏話も。
  • 「インドで一番の特殊造形師」が試行錯誤された死体の特殊メイクを披露。
  • ハリウッドリメイクは『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキ監督が手掛ける。
作品情報

KILL 超覚醒
2025年11月14日(金) 新宿ピカデリーほか全国ロードショー

STORY
インドを横断するニューデリー行きの特急寝台列車に乗り込んだ40人の武装強盗団。彼らは知らなった。同じ列車に最強の特殊部隊員が乗っていたことを…。

監督・脚本:ニキル・ナゲシュ・バート
プロデューサー:グニート・モーンガー「めぐり逢わせのお弁当」「エレファント・ウィスパラー : 聖なる象との絆」
アクション監督:オ・セヨン「パラサイト半地下の家族」「アベンジャーズ/エイジ ・ オブ・ウルトロン」
出演:ラクシャ、ターニャ・マニクタラ、ラガヴ・ジュヤル

インド/2024年/105分/ヒンディー語/カラー/5.1ch/原題:KILL/日本語字幕:福永詩乃/R15+/配給:松竹

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