アップリンクが「雑誌+映像配信」のサブスク型配信プラットフォーム「DICE+」を4月1日(金)午後5時よりオープンした。

創刊スペシャルではウクライナの町プリピャチを原発事故から12年後に取材した『プリピャチ』を紹介

創業から36年、これまで映画の配給・製作から始まり、紙の雑誌時代に発行した『骰子/DICE』、それをネット上で展開させた『webDICE』、そしてミニシアター・コンプレックスというコンセプトで『アップリンク吉祥寺』『アップリンク京都』をオープンさせるなど映画を中心とした様々なカルチャーの表現の場を提供してきたアップリンク。

今回、これまでに培ったノウハウで、これまでになかった新しいプラットフォーム「雑誌+映像配信=ストリーミング・マガジン」の「DICE+」をオープンした。

創刊スペシャルではチェリノブイル原発から4キロのウクライナの町プリピャチを原発事故から12年後に取材した『プリピャチ』(ニコラス・ゲイハルター監督)を紹介し、映画配信で得た売上全額をウクライナ支援のため国連UNHCRに寄付する。

『プリピャチ』

TOPページのNEWSコーナーでは各種イベント告知からレポート、海外のカルチャーニュースも紹介。そして特集コンテンツでは予告編を始め、監督インタビュー、メイキングなどの動画を積極的に記事中で紹介していく。

また、映画以外にも演劇やダンスの公演、ギャラリーや展覧会などカルチャー全般を記事として紹介。その記事の最後には、有料コンテンツとして、例えば、新作紹介した同じ監督の過去作などがサブスクで観ることができる。

特集コンテンツ&配信一例
◆新作『アネット』公開、レオス・カラックス監督特集…カンヌでの監督インタビュー記事や過去作品の配信。
◆新作『チタン』公開、カンヌ映画祭受賞作品の配信。
◆新作『カモン カモン』特集…過去作品の配信。
◆岩波ホール特集…これまでの各作品を続々配信。

【月額料金】
一般:999円
ユース(22歳以下):600円
※初回2週間の無料視聴期間あり。

DICE+
サイトURL:https://diceplus.online/

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