ネタバレ厳禁考察ミステリー『WEAPONS/ウェポンズ』が11月28日(金)より、ワーナー ブラザース ジャパン配給による“最後”の洋画作品として劇場公開。このたび、事件の鍵を握る3者の証言を描く、特別映像3種が一挙解禁された。
今回解禁されたのは、本作で描かれる児童集団失踪事件の謎に、3人の重要人物たちの視点で迫る特別映像3種。一人目の人物は、「皆さんと同じように、私も答えを知りたい」と訴えかける、失踪した教え子たちの担任教師ジャスティン・ギャンディ(ジュリア・ガーナー)。町全体から疑いをかけられる彼女は、果たして本当に事件の犯人なのか?
二人目は、「クラスで何があった?」と語気を荒げる、消えた子の父親アーチャー(ジョシュ・ブローリン)。進展しない事件にいらだちを隠せない彼は、独自に捜査を始めるうちに一つの手がかりを見つけ出す。
そして三人目は、「5万ドルの懸賞金について話がある」と漏らす、テント暮らしの浮浪者ジェームズ(オースティン・エイブラムス)。緊迫感溢れる特別映像では、目的こそ違えど真相を突き止めようとする3者それぞれが、次第に絶望的な恐怖に飲み込まれていく様が描かれている。

監督・脚本・製作、さらに音楽まで手掛けたザック・クレッガーは、先々の展開をまったく決めずに本作の脚本作りを始めたと語る。「この映画の冒頭から提示するのは“なぜ?”だ。なぜ子どもたちは、戻ってこなかったのか? クラスに何があったのか? 計画的だったのか? エイリアンによるものなのか? 政府が関与しているのか? ただのいたずらか? その答えを決めないまま書き始めたからこそ、すごく惹きつけられる脚本になった」と明かしており、「たいていの映画は、10分観ればどこに向かっているかを予想できてしまうと思う。でもこの作品に関しては、そうじゃないと自信を持って言える」と、観客への挑戦状とも取れるコメントを寄せている。
まとめ(注目ポイント)
- 考察ミステリー『WEAPONS/ウェポンズ』が11月28日より公開。
- 本作で描かれる児童集団失踪事件を巡る特別映像3種が一挙解禁。
- 担任教師ジャスティンら3名それぞれの視点からの映像を収録。
- 消えた子の父親アーチャーは独自捜査で手がかりを発見。
- ザック・クレッガー監督は“予想できないストーリー”への自信を語る。
WEAPONS/ウェポンズ
2025年11月28日(金)劇場公開
STORY
深夜2時17分、子どもたち17人が同時に姿を消した。消息を絶ったのは、ある学校の教室の生徒たちだけ。疑いをかけられた担任教師ガンディは、集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この日を境に不可解な事件が多発、やがて町全体が狂い出していく…。
出演:ジョシュ・ブローリン、ジュリア・ガーナー、オールデン・エアエンライク、オースティン・エイブラムズ、ケイリー・クリストファー、ベネディクト・ウォン、エイミー・マディガン
監督・脚本・製作:ザック・クレッガー
原題:WEAPONS 映倫:R18+ 上映時間:2時間8分
配給:ワーナー・ブラザース映画
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