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2008年の日本公開以来、国内では配信されることなく、“幻”とされ続けてきたカルト的ファンタジー大作『落下の王国』の4Kデジタルリマスター版が11月21日(金)より全国公開され、満席回も続出するヒットスタートを切った。一部グッズは増刷・追加生産が決定し、さらに新宿シネマカリテでの拡大上映も決定した。

11月21日(金)に封切られた本作は、17年ぶりのリバイバル上映作品でありながら満席回も続出する異例のヒットスタート。また翌日から3連休だったこともあって、初日を超える動員を記録し、公開3日間で動員23,284名、興行収入37,861,370円を達成した(11月21日(金)~11月23日(日)まで)。なお劇場1館当たりの興行収入アベレージは、880,496円を記録した。

劇場前売券(ムビチケ)の売上枚数は1.2万枚を突破し、博報堂DYミュージック&ピクチャーズは、「社名変更後(2015年)の洋画作品として過去最高の売上枚数を記録しました。約17年前の作品でリバイバル上映という形にもかかわらず、多くの観客に支えられて嬉しいです」と喜びのコメントを寄せている。

また、公開にあわせて発売された劇場用パンフレットおよび公式グッズも好調な売れ行きを記録。公式グッズの中でも、豪華版・特別色仕様ポスターが特に高い人気を集めている。こうした反響を受け、パンフレットおよび一部グッズは増刷・追加生産が決定。さらに、新宿シネマカリテでの拡大上映も決定した。

11月30日(日)には新宿武蔵野館など3劇場にてターセム監督のオンライン舞台挨拶付き上映も予定されており、さらなる盛り上がりが期待されている。

まとめ(注目ポイント)

  • 『落下の王国』4K版が11月21日に全国公開され満席回続出のヒットスタート。
  • 公開3日間で動員2万人超・興収3,700万円超を記録。
  • パンフレットや豪華版ポスターなど一部グッズが追加生産決定。
  • 新宿シネマカリテでの拡大上映も決定。
  • 11月30日にターセム監督のオンライン舞台挨拶付き上映を実施予定。
作品情報

落下の王国 4Kデジタルリマスター
2025年11月21日(金)より、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、グランドシネマサンシャイン 池袋 ほか 全国公開

STORY
時は1915年。映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女・アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと、思いつきの冒険物語を聞かせ始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者たちが、力を合わせて悪に立ち向かう「愛と復讐の叙事詩」だった。

監督:ターセム 『ザ・セル』
出演:リー・ペイス 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『キャプテン・マーベル』、カティンカ・アンタルー

2006年/アメリカ/ビスタ/5.1ch/120分/原題:THE FALL
配給:ショウゲート

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公式サイト rakkanooukoku4k.jp

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