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オースティン・バトラー主演、鬼才ダーレン・アロノフスキー監督最新作『コート・スティーリング』が2026年1月9日(金)全国の映画館にて公開。このたび本作の魅力の一つである、リアリティあふれるスタントの舞台裏を語る関係者のコメントと本編映像、そしてメイキング写真が解禁された。

1998年、ニューヨーク。メジャーリーグのドラフト候補になるほど将来有望だったものの、運命のいたずらによって夢破れた若者・ハンク(オースティン・バトラー)。現在はバーテンダーとして働きながら、恋人のイヴォンヌ(ゾーイ・クラヴィッツ)と平和に暮らしている。そんなある日、変わり者の隣人・ラス(マット・スミス)から突然ネコの世話を頼まれる。親切心から引き受けたのもつかの間、街中のマフィアたちが代わる代わる彼の家へ殴り込んでは暴力に任せて脅迫してくる悪夢の日々が始まった!

米映画批評サイト「ロッテントマト」にて高評価の証である“フレッシュ”の称号を獲得した本作は、日本でも情報解禁と同時に行われた試写会の参加者から「恐怖と笑いとアドレナリン噴出しまくり!」「90年代の音楽満載でポップでハイテンション」「展開読めない面白さと気持ちのいい伏線回収」そして「猫が超カワイイ!!」とSNSで大絶賛の投稿が相次いでおり、早くも話題沸騰になっている。

本作の主演を務めるオースティン・バトラーは、2006年テレビドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」でデビューし、映画ではクエンティン・タランティーノ監督『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(19)などを経て、バズ・ラーマン監督『エルヴィス』(22)でブレイク。アリ・アスター監督『エディントンへようこそ』など新作も続き、ハリウッドNo.1若手スターの名を欲しいままにしている。

今回の彼の役どころは小さな親切から悲劇的な不運に巻き込まれていく“人生どん底”男だ。凶悪なマフィアたちから追われる身となった彼は、ニューヨーク中を縦横無尽に駆け回る。カーチェイスからアパート6階での宙吊りで、危険なアクションが目白押し。しかも今回はそんな危険なスタントを彼は全て自分でこなしている。

スタント・コーディネーターのブライアン・マクライトは、オースティン演じるハンクとマフィアたちの狂騒的な市中疾走を役者たちに体現させる任を背負った。マクライト曰く「オースティンが“できること”の多さは素晴らしい驚きだった。“やる気がある”のではなく“できる”。この差は大きい。だから私はスタント部門の責任者としてレベルを一段引き上げることができた。ダーレンにも安心して言える。“彼を建物の外壁に吊るす”“車列の間を走らせる”とね。彼を何に通しても、最後は安全に家へ帰せる自信がある」とオースティンの身体能力にはお墨付きだ。

実際、ハンクがアパート6階の非常階段から自室へ外壁からよじ登る場面、オースティンは「スタント・チームが、建物の屋上からケーブルを吊れる方法を見つけ出した。グリーンバックの前に立つより、実際に6階の高さにぶら下がっている方が、はるかにリアルを感じられるんだ」と語る。

そこにはダーレンの考えも重なる。「今のハリウッドのアクションは行き過ぎだ。皆が皆を上回ろうとして、物理法則を無視するシークエンスが生まれる。僕は、地に足の着いた真実味のあるアクションにしたかった。そういう暴力の方が、むしろ危険に感じられるから」。

その通り、『コート・スティーリング』で繰り広げられるアクションは、そうしたリアリティに支えられ、痛みや背筋が凍るといった身体的な感覚を呼び起こす。

今回解禁となる映像はまさにこの“6階宙吊り”のアクションシーン。ロシア人マフィアたちにボコボコにされ、命からがら病院から退院し自宅に戻ろうとするものの、マフィアたちは自宅の周辺に張り込んでいる…自宅には猫のバドを置いたままだ。ハンクはなんとかマフィアたちから見つからないように、窓から自宅への侵入を試みる!

まとめ(注目ポイント)

  • オースティン・バトラー主演作が1月9日公開ダーレン・アロノフスキー監督とタッグを組んだ『コート・スティーリング』が2026年1月9日より全国公開される。
  • 6階で宙吊りになる本編映像解禁マフィアの目を盗み、アパート6階の外壁から自室へ侵入を試みる緊迫のアクションシーンが公開された。
  • 本人がスタントをこなす身体能力グリーンバックを使わず実際に高所で撮影を行うなど、オースティン・バトラー自身が危険なスタントに挑んだ。
  • スタント責任者が“驚愕”と絶賛スタント・コーディネーターは「やる気があるだけでなく“できる”」とオースティンの身体能力に太鼓判。
作品情報

コート・スティーリング
2026年1月9日(金)全国の映画館にて公開

原題:Caught Stealing
監督:ダーレン・アロノフスキー
原作・脚本:チャーリー・ヒューストン
製作:ジェレミー・ドーソン、ディラン・ゴールデン、アリ・ハンデル、ダーレン・アロノフスキー
製作総指揮:チャーリー・ヒューストン、アン・ルーク
キャスト:オースティン・バトラー、レジーナ・キング、ゾーイ・クラヴィッツ、マット・スミス、リーヴ・シュレイバー、ヴィンセント・ドノフリオ、ベニート・マルティネス・オカシオ

公式サイト https://caught-stealing.jp

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