デヴィッド・リンチ監督の「史上唯一無二の感動作」とされる『ストレイト・ストーリー』がリンチ自身が監修した4K版で甦り、『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』として、監督の1周忌を迎えるにあたり、2026年1月9日(金)より全国公開。このたび、入場者プレゼントが決定。あわせて、主人公が時速わずか8kmのトラクターで兄のもとへ出発するシーンの4K本編映像が解禁された。
今回解禁された4K本編映像は、アルヴィンがトラクターに乗り町を出発するシーン。どこからともなく一匹ずつ現れる犬が吠えるなか、「何しようってんだ?」「道からふっ飛ばされてしまうぞ」とアルヴィンの無謀ともいえる旅を止める地元の友人たち。それを気にもとめずに、アルヴィンのトラクターがゆっくりと進んでいく様子を捉えている。
入場者プレゼントは、兄と一緒に眺めたいと望んだ星空をバックにトラクターに乗るアルヴィンとロゴのみのシンプルなデザインで、2000年の日本初公開時ビジュアルをオマージュしているアナザーデザインチラシ(B5サイズ)。裏面には、1月12日(月・祝)に閉館予定で、本作が最終上映作品となる新宿シネマカリテの館名もはいっている。入場者プレゼントは、数量限定で全国の上映館で配布される予定。


まとめ(注目ポイント)
- 『ストレイト・ストーリー』2026年1月9日(金)より4K版が全国公開デヴィッド・リンチ監督自身が監修したリマスター版が、監督の1周忌にあわせてスクリーンで蘇る。
- 時速8kmの旅立ちを捉えた本編映像解禁主人公が友人の制止をよそに、トラクターで兄のもとへ出発する名シーンの4K本編映像が公開。
- 2000年公開時ビジュアルをオマージュした特典配布当時のビジュアルをオマージュしたB5チラシが入場者プレゼントとして数量限定で配布されることが決定した。
- 閉館する新宿シネマカリテの最終上映作1月12日に閉館予定の同館で最終上映を飾る。特典チラシにはその館名も。
ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版
2026年1月9日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー
STORY
73歳のアルヴィン・ストレイト(リチャード・ファーンズワース)は、アメリカ・アイオワ州ローレンスで娘のローズ(シシー・スペイセク)と二人で暮らしている。ある日、仲違いをして長らく口もきいていなかった、76歳の兄のライル(ハリー・ディーン・スタントン)が心臓発作で倒れたという知らせが入る。ライルが暮らすウィスコンシン州マウント・ザイオンまでは560km。車であれば一日の距離だが、運転免許証を持っていない。しかし、自分の力で会いに行くと決めたアルヴィンは周囲の反対に耳も貸さず、 たったひとり、時速わずか8kmのトラクターに乗り、旅に出る。もう一度、兄と一緒に星空を眺めるために。
監督:デヴィッド・リンチ 製作:アラン・サルド、メアリー・スウィーニー、ニール・エデルスタイン 脚本:ジョン・ローチ、メアリー・スウィーニー 撮影:フレディ・フランシス 音楽:アンジェロ・バダラメンティ 出演:リチャード・ファーンズワース シシー・スペイセク ハリー・ディーン・スタントン
1999年/アメリカ/カラー/111分/スコープサイズ/原題:The Straight Story/G
配給:鈴正、weber CINEMA CLUB 字幕翻訳:関 美冬
© 1999 – STUDIOCANAL / PICTURE FACTORY – Tous Droits Réservés
公式サイト straightstory.jp




