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『バイオハザード』シリーズ、そして『モンスターハンター』の俳優ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督が再びタッグを組み挑んだ最新作『ロストランズ 闇を狩る者』が1月1日【元日】(木)より全国公開中。このたびメイキング映像が解禁された。

脚本作りだけで3年、制作に7年を費やした『ロストランズ 闇を狩る者』。長期間の撮影に加え、ポストプロダクションにも2年もの歳月をかけて完成させた。手に汗握るアクション、壮大なスケールのストーリー、そして緻密に構築された世界観——そのすべてがスクリーンでこそ最大限に味わえる。どのカットにも妥協を許さないこだわりが貫かれ、最新技術を駆使した撮影と演出によって、まるでその世界の中に入り込んだかのような没入感を生み出している。ジョージ・R・R・マーティンによる原作小説は、ポール・W・S・アンダーソン監督の才能と手腕により、観る者の期待を裏切らない迫力と完成度で、“映画館で体感すべき”ダーク・ファンタジーへと昇華した。

この困難なプロジェクトを前進させたのは、原作を「とてもユニークな方法で映像化したかった」という監督の情熱だ。監督は「絵画やおとぎ話のような質感にするために、ビジュアルにとても力を注いだ。映画館の大きなスクリーンで観るべき映画を作りたかったんだ」とその熱い思いを語る。

また、主人公の魔女・アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)に雇われ、魔物だらけの禁域“ロストランズ”を共に旅することになる謎のハンター、ボイスを演じたデイヴ・バウティスタも、撮影現場での監督の姿を振り返る。「現場で見えてきたのは、監督がこの作品にいかに情熱を抱いているかだ。子どものようにワクワクしてるんだ。作品を心から愛し、どっぷりとその世界に浸り、作品の可能性を信じて世界観を作り上げてしまう。最高だよ」。

監督もまた、デイヴ、そして主演のミラに感謝を惜しまない。「ミラやデイヴと組める監督は幸せだと思う。僕は2倍の幸せを味わえた」。

本作のプロデューサーの一人であり、監督と共に脚本執筆にも尽力したミラ。撮影期間中は、スタッフ集合時間の1時間前には監督と一緒に現場に入り、まだスタッフがいない現場で、監督とその日の撮影についてギリギリまで試行錯誤を重ねていたという。

世界的大ヒット映画を送り出してきた監督とミラ——“最強夫婦”の結晶が“ミラ”れる『ロストランズ 闇を狩る者』は、TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開中。

まとめ(注目ポイント)

  • 脚本3年、制作7年をかけた『ロストランズ 闇を狩る者』が公開中1月1日より公開中。ポストプロダクションにも2年を費やし、細部までこだわり抜いた渾身の一作。
  • 監督の情熱を収めたメイキング映像解禁「絵画のような質感」を目指し、劇場で観るべき映像体験を追求した監督の制作風景が公開された。
  • ミラ・ジョヴォヴィッチの献身的な姿勢スタッフ集合の1時間前に現場入りし、監督と共に撮影の試行錯誤を重ねていたエピソードが明かされた。
  • デイヴ・バウティスタが語る現場の熱量監督が子どものようにワクワクしながら世界観を作り上げる姿を目撃し、「最高だよ」と称賛を送った。
作品情報

ロストランズ 闇を狩る者
2026年1月1日(木)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

STORY
崩壊した世界で、力こそがすべて。人々の唯一の希望は自由を追い求める魔女グレイ・アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の存在だった。愛と権力に飢えた王妃の願いを叶えるため、案内人ボイス(デイヴ・バウティスタ)と共に、魔物が支配する“ロストランズ”へと旅立つアリス。だが、彼女を異端として裁いた族長と、冷酷無比な処刑人アッシュの追跡が迫る。さらに、辿り着いた絶望の地で、アリスに呪われた運命が牙を剝く。

出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、デイヴ・バウティスタ、アーリー・ジョヴァー、アマラ・オケレケ、フレイザー・ジェームズ
監督・脚本:ポール・W・S・アンダーソン
原作:ジョージ・R・R・マーティン「In The Lost Lands」

2023/ドイツ・アメリカ・スイス/カラー/シネスコ/5.1ch/英語/字幕翻訳:佐藤恵子/
原題:In The Lost Lands/100 分/G

配給:ハピネットファントム・スタジオ

© 2024 Constantin Film Produktion GmbH, Spark Productions AG

公式サイト https://happinet-phantom.com/lostlands/

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