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『パラサイト半地下の家族』を超え、北米で公開された韓国映画としては最高の歴代収入を記録した『キング・オブ・キングス』が2026年3月27日(金)より日本公開。このたび、ケネス・ブラナーら豪華声優キャスト陣が本作の魅力を語る特別映像&キャスティング秘話が解禁された。

「クリスマス・キャロル」の著者として知られるチャールズ・ディケンズが、ヒーローの物語が大好きな息子のために、世界一有名なヒーローであるイエス・キリストの物語を読み聞かせ、「愛」「希望」「平和」などの普遍的なメッセージを投げかけてくれる映画『キング・オブ・キングス』。

このたび解禁されたのは、声優を務めたケネス・ブラナー、マーク・ハミル、ベン・キングズレー、ピアース・ブロスナン、オスカー・アイザック、ユマ・サーマンが本作の魅力を語る特別コメント映像。

本作では物語の語り部であるチャールズ・ディケンズ役の声を担当した、役者だけでなく『マイティ・ソー』など自身も監督として多くの作品を手がけてきたケネス・ブラナーは「これはディケンズの隠れた名作です。この物語を世に伝えることには、深い意義がありました」と語る。

映画界に大きな影響を与えた『スター・ウォーズ』でルーク・スカイウォーカー役を演じ、本作ではユダヤの王であるヘロデ王役のマーク・ハミルは「ディケンズは偉大な作家です。見事な語り手です」とチャールズ・ディケンズが描く物語の魅力を語る。

さらに、『スター・ウォーズ』シリーズをはじめ数々の話題作に出演し、本作でイエス・キリスト役の声を担当するオスカー・アイザックは「イエスの人物像と声を考えるとき、自分の解釈をたくさん試せました。親しみやすくするため、イエスの謙虚さや人間性を示したかったのです」と物語の主軸となるイエス・キリストの役作りについて明かした。

さらに、『パルプ・フィクション』『キル・ビル』などで知られ、本作ではディケンズの妻キャサリン役のユマ・サーマンは、「最大の役割が母親の私が、母親であるキャサリンを演じています。だから、キャサリンに親しみを感じられるのです」と自身と共通する母親の立場に共感した。

この豪華キャストの実現について、ディズニー出身のベテランのキャスティング・ディレクターであるジェイミー・トーマソンが本作の脚本をいたく気に入り、またケネス・ブラナーが「ここまでのシナリオを描くことは簡単ではない」と高く評価したことで、名だたる俳優たちの参加が次々と決まったという。

ヒーローに憧れる少年ウォルターに語りかける、イエス・キリストというヒーローの物語。その登場人物たちの声を、これまで“ヒーロー”を演じてきた名優たちが吹き込むことで、本作は特別な説得力と深みを備えた作品となっている。

まとめ(注目ポイント)

  • 『キング・オブ・キングス』3月27日公開『パラサイト』を超え、北米公開の韓国映画として歴代最高興収を記録したアニメーション大作。
  • マーク・ハミルら豪華ボイスキャストが集結ケネス・ブラナー、オスカー・アイザック、ユマ・サーマンらが参加。魅力を語る特別映像が解禁。
  • 文豪ディケンズが語り継ぐイエスの物語息子に読み聞かせる形式で進行。ディズニー出身のジェイミー・トーマソンがキャスティングを指揮。
作品情報

キング・オブ・キングス
2026年3月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー

製作・監督・編集:チャン・ソンホ  製作・撮影:キム・ウヒョン 脚本:チャン・ソンホ、ロブ・エドワーズ、ジェイミー・トーマソン   音楽:キム・テソン  声の出演:ケネス・ブラナー、ユマ・サーマン、ローマン・グリフィン・デイヴィス、オスカー・アイザック、ピアース・ブロスナン、フォレスト・ウィテカー、ベン・キングスレー

2025年/韓国・アメリカ/英語/101分/カラー/5.1chデジタル 原題:The King of Kings 字幕翻訳:池田 彩加 字幕監修:小川政弘
推薦:日本聖書協会 / カトリック中央協議会広報  宣伝協力:いのちのことば社 / クリスチャン映画を成功させる会  配給:ハーク
映倫区分:G

©2025 MOFAC Animation Studios LLC.

公式サイト hark3.com/king

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