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世界興収150億超の大ヒットも賛否両論を呼んだ衝撃のインド・バイオレンス・アクション『ANIMAL』が2月13日(金)より全国順次公開。このたび、本国版予告と新ポスタービジュアルが解禁された。

本作は、一家の宿命を背負い、暴力に身を染める男の生き様を、圧倒的なスケールと熱量で描き出した衝撃のバイオレンス・アクション。インド国内では、公開初日の興行収入が2023年公開のヒンディー語映画第1位を記録するも、公開されるやいなや賛否両論の嵐を呼んだ。容赦ないバイオレンス描写、歪んだ正義に生きるダークヒーロー、息をのむ怒涛の展開に待ち受ける驚愕のラスト。議論が熱狂を呼び、世界興収150億超の大ヒットを記録した。

解禁されたのは、ランヴィジャイ(ランビール・カプール)の父バルビール(アニル・カプール)への病的な愛が暴走する姿を情感たっぷりに描いた3分超の本国版予告編。小学生の頃、M・ジャクソンのコンサートより父の誕生日を優先したにもかかわらず、バルビールに突き放された経験をもつランヴィジャイであったが、大人になっても父親を慕い続けていた。

父に気に入られようと髪を短くした際には、バルビールに「長髪の時も男前で似合ってた」と言われ「また伸ばす」と即答。そして、長髪になったランヴィジャイが現れる。父への愛をこじらせ、暴力に訴え始めるランヴィジャイ。バルビールの「人の命を重んじない」という言葉通り、容赦なく敵対者を倒していく。

そんな夫の姿に、妻ギタンジャリ(ラシュミカー・マンダンナ)は「お義父様への愛情は冗談抜きで病的よ」と訴えるも、ランヴィジャイは逆ギレ。そして「もしパパに何かあれば世界を焼き払う」と言い、ガトリング砲を連射する。しかし、映像の最後には、宿敵アブラール(ボビー・デーオール)との決闘に倒れるランヴィジャイの姿が…。愛に飢えた男の行く末はいかに。

あわせて解禁となった新ポスタービジュアルは、斧を持った血塗れのランヴィジャイの仁王立ち姿に、キャッチコピー「血、血、血、愛」が添えられたもの。暴力の“血”、そして一族の逃れられない“血”。前回のクールなビジュアルから一転、“血”に狂うバイオレンス度120%のビジュアルに仕上がっている。

また、本公開に先立ち、2月4日(水)にはジャパンプレミア上映の開催も決定している。

まとめ(注目ポイント)

  • 『ANIMAL』2月13日(金)より全国順次公開世界興収150億円超の大ヒット作が日本上陸。賛否両論を巻き起こした衝撃のインド映画。
  • 父への愛が暴走する本予告解禁「パパに何かあれば世界を焼き払う」と激昂し、ガトリング砲を乱射する主人公の狂気とバイオレンスを描写。
  • 新ポスター&ジャパンプレミア決定「血、血、血、愛」のコピーが踊る新ビジュアル。2月4日(水)には公開に先駆けジャパンプレミアを開催。
作品情報

ANIMAL
2026年2月13日(金) グランドシネマサンシャイン 池袋、新宿ピカデリー他全国公開

ランビール・カプール
アニル・カプール ラシュミカー・マンダンナ ボビー・デーオール
監督:サンディープ・レッディ・ヴァンガ
脚本:サンディープ・レッディ・ヴァンガ プラナイ・レッディ・ヴァンガ スレッシュ・バンダル

2023年 / インド / ヒンディー語・パンジャーブ語・英語 / 201分 / シネマスコープ / カラー / 5.1ch
原題:ANIMAL / 日本語字幕: 藤井美佳 / 配給:ギークピクチュアズ

© SUPER CASSETTES INDUSTRIES PRIVATE LIMITED & BHADRAKALI PICTURES PRODUCTION 2023

公式サイト http://animal-movie.jp/

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