日韓合作で贈るノンストップ・アクションエンターテインメント超大作『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日(金)より公開。このたび、水上恒司&ユンホ(東方神起)演じる“最強で最悪のバディ刑事”とともに新宿歌舞伎町の闇に立ち向かう、新宿中央署・組織犯罪対策課の警察チームを捉えた新規場面写真が解禁された。

本作で熱き火花を散らす水上恒司演じる新人刑事・相葉四郎と、ユンホ(東方神起)演じる韓国エリート刑事のチェ・シウの二人を囲むのは、渋川清彦演じる係長・小林清一、青柳翔演じる西嶋拓也、そしてヒコロヒー演じる吉井みゆきら、新宿中央署・組織犯罪対策課の面々。

解禁された場面写真には、個性豊かな仲間たちが織りなす「新宿中央署」の日常と激戦が活写されている。事務所の陰から息を呑みながら鋭い視線を送る面々や、係長・小林を中心に作戦会議で身を寄せ合う一同の様子が切り取られており、外での激しいアクションとは対照的に、知略と執念がぶつかり合う緊張の一幕も垣間見える。

このほか、深夜の新宿を自転車で爆走する相葉、チェ・シウ、西嶋たちのチェイスシーンや、宿敵を前に荒ぶるチェ・シウを押さえる場面、さらには相葉とチェ・シウによる小林の“サンドイッチ”状態のコミカルな一面も収められており、厳しくも温かい新宿中央署チームの雰囲気を感じさせる。夜の新宿のネオンに照らされ、道路の真ん中で肩を並べる一同の姿からは、時に衝突し、時に結束する、泥臭くもエネルギーに満ちたチームの結束力が浮かび上がる。



係長・小林清一を演じた渋川は、「撮影現場では、水上さんをはじめとする組対課のメンツと非常に良い雰囲気で過ごせました」と振り返り、西嶋拓也を演じた青柳は、「マ・ドンソクさんが力強く牽引する『犯罪都市』に対し、本作は組対課の一体感がより鍵になる」と感じていたと話す。こうした現場でのチームワークが日韓バディの背中を支え、物語に圧倒的な厚みをもたらしている。
吉井みゆきを演じたヒコロヒーは、とあるシーンに触れ「渋川清彦さんとのあるシーンで笑いが止まらなくなったことだけは猛省」と話す。また、ヒコロヒーは本作で水上演じる相葉四郎の先輩刑事役を演じ、韓国語を駆使した演技にも初挑戦。渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒーら、ジャンルを超えた多彩な豪華キャスト陣が演じる新宿中央署チームが贈る、バディ2人だけでは決して成立しない、組織としての厚みと人間ドラマに注目だ。世界一の犯罪都市・新宿を舞台に、この一筋縄ではいかない警察たちがどのような「正義」を見せるのか、熱きドラマに期待が高まる。
まとめ(注目ポイント)
- 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』5月29日(金)公開水上恒司とユンホ(東方神起)が最強の日韓バディを組むアクションエンターテインメント超大作が全国公開。
- 新宿中央署・組対課の新規場面写真が解禁渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒーら組対課の作戦会議やチェイスなど、泥臭く結束する警察チームの激戦を公開。
- バディを支える豪華キャスト陣の人間ドラマヒコロヒーは韓国語演技に初挑戦。日韓バディを支える組対課チームの結束力と、熱き人間ドラマに注目。
TOKYO BURST-犯罪都市-
2026年5月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
STORY
東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。スカジャンを羽織り、肩で風を切って歩くアフロが印象的なその男は、新宿署のルーキー刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元族長で腕っぷしの強さと血の気の多さからすぐに手を出してしまい、いつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際指名手配犯の村田蓮司たちを追って、韓国警察庁のエース刑事チェ・シウが新宿署に派遣されてくる。出会った初日から、互いに相容れず一触即発になってしまう2人だったが、村田たちが歌舞伎町に潜入している噂があり、即席のバディを組んで共同捜査をすることに。捜査を進める中、武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループの大抗争の可能性が浮上し、そこに村田たちが大きく関わっていることが発覚。さらに、その裏には国家権力の存在が——。
■監督:内田英治
■脚本:三嶋龍朗、内田英治
■出演:水上恒司 ユンホ(東方神起)
渋川清彦 青柳翔 ヒコロヒー
パク・ジファン 菅原大吉 ・ 上田竜也 ・ 鶴見辰吾 ピエール瀧
オム・ギジュン 福士蒼汰
■アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
■製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
■製作幹事:HIAN
■配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
■配給協力:MAJOR9
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ



