最強米軍と恐竜大群の全面対決を描くサバイバルアクション超大作『Primitive War(原題)』が、『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』の邦題で、8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほか全国公開されることが決定した。あわせて、予告映像およびメインビジュアルが、本日4月17日(金)の「恐竜の日」にあわせて解禁された。
1968年、ベトナム戦争の最中、密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭「毒ヘビ部隊」が消息を絶った。その捜索を命じられた「ハゲワシ小隊」は、現地で突如、恐竜の大群と遭遇。人類史上初の“恐竜戦争”が幕を開ける。

2025年夏に海外公開されるや否や「これを待っていた!」「本当に観たかったのはこれだ!」と絶賛の声が世界20ヵ国以上へ拡散した豪州製スーパーサバイバルアクション超大作。本気の恐竜vs人間の死闘という妥協なき全面戦争が遂に日本のスクリーンを直撃する。

監督はオーストラリアの気鋭、ルーク・スパーク。過去にハリウッドで「君には恐竜映画は作れない」と言われた苦い経験を糧に、監督・脚本・製作・編集・美術を一人で担当。アイデアと技術、VFX全開、そして圧倒的熱量で、“映画史上最も容赦ない恐竜映画”を完成させた。

元米海兵隊軍人がミリタリー・アドバイザーとして参加、さらに『プラトーン』『プライベート・ライアン』のデイル・ダイが脚本を監修し、戦争映画としてのリアリティも徹底追求。ジョン・フォガティ「フォーチュネイト・サン」など、ベトナム戦争を象徴する楽曲が、激闘をさらに加速させる。
このたび解禁された予告映像では、密林に降り立つ米軍部隊の緊張感から一転、突如巨大恐竜が出現! 敵は、ベトナム兵だけではなかった。陸・川・空、360度全方位から襲いかかる恐竜たち。ティラノサウルス、トリケラトプス、ケツァルコアトルスほか、登場する種と数は映画史上最大規模となり、戦場は地獄へと変貌する。銃撃、爆撃、そして肉弾戦――地球史上初の“人類 vs 恐竜”の全面戦争の一端が描かれる、圧巻の60秒となっている。

あわせて解禁されたビジュアルは、兵士たちの前に立ちはだかる巨大ティラノサウルスを中心に、四方から迫る恐竜の大群が描かれ、「ベトナム戦争に突如恐竜が現れた!」というインパクト大なコピーとともに、本作の絶望的状況とスケールを象徴するデザインとなっている。場面写真では、アメリカ兵が大型の肉食恐竜と戦う姿や戦禍の炎の中に立つ大迫力のティラノサウルス、大平野で逃げるアメリカ兵を追うケツァルコアトルスらの様子が切り取られている。
なお本日の「恐竜の日」は、1923年4月17日、アメリカの動物学者がゴビ砂漠へ恐竜の化石発掘調査に出発し、のちに世界で初めて恐竜の卵の化石を発見したことに由来する。
まとめ(注目ポイント)
- 映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』8月7日(金)公開ベトナム戦争下の密林を舞台に、米軍特殊部隊と恐竜の大群が激突する異色のサバイバルアクション大作。
- 本気のミリタリー考証×映画史上最大規模の恐竜元米海兵隊員やベテラン軍事アドバイザーが参加し、戦争映画としてのリアリティを徹底追求。ティラノサウルスなど多種多様な恐竜が襲いかかる。
- 「恐竜の日」に圧巻の予告映像とビジュアルが解禁地球史上初の“人類vs恐竜”の死闘を切り取った60秒の特報映像と、絶望的状況と圧巻のスケールを象徴するメインビジュアルを公開。
プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争
2026年8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほか公開
STORY
1968年、激戦のベトナム戦争最中、密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭からなる「毒ヘビ部隊」が消息を絶った。その捜索を命じられ現地に赴いた米軍「ハゲワシ小隊」は、密林の奥で突如恐竜の大群に遭遇。それは、人類史上初となる恐竜との全面戦争の始まりだった。
監督・脚本・製作・編集・美術:ルーク・スパーク
原作:イーサン・ペッタス
音楽:フレデリック・ウィードマン
撮影:ウェイド・ミュラー
出演:ライアン・クワンテン/トリシア・ヘルファー/ニック・ウェクスラー/ジェレミー・ピヴェン ほか
2025年|オーストラリア映画|133分|2.00:1|Dolby Digital 5.1ch|PG12
原題:PRIMITIVE WAR
提供:キングレコード+オンリー・ハーツ+YUTAKA IZUMIHARA
配給:オンリー・ハーツ+キングレコード
配給協力:トリプルアップ
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