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霊に取り憑かれた飼い主を守ろうと犬が奮闘する物語『GOOD BOY/グッド・ボーイ』が7月10日(金)より全国公開。このたび、予告映像が解禁された。

本作は、犬のインディが、自分だけに見える邪悪な何かから飼い主を守ろうと懸命に立ち向かう、全編“犬視点”の新感覚ホラー。「2025年最も心を打つホラー映画の一つ」と称され、全米2週連続トップ10入りを果たした。2026年のアストラ映画賞「ホラーまたはスリラー作品部門」で『28年後…』のアルフィー・ウィリアムズ、『ブラックフォン2』のイーサン・ホーク、『トゥギャザー』のアリソン・ブリーといった錚々たる面々を退け、本作主演のインディ(犬)が動物俳優として最優秀演技賞を受賞する歴史的快挙を達成した。

今回解禁となったのは、犬のインディにしか感知できないからこその“見えざる悪意”が、突如牙をむき襲い掛かってくる恐怖が凝縮され、それを“犬視点”で追体験できる予告映像。

世界には多くのホラー映画が存在するが、本作は観客が犬目線で感じる恐怖を新感覚の没入感とともにリアルに体感でき、これまで味わったことのない新たな映像体験となるに違いない。その凄さは、ミニマム作品でありながら、全米2週連続トップ10入りを果たし、小規模の限定公開のはずが急遽1650スクリーンに拡大公開されるという数字にも表れている。

人間よりも嗅覚や聴覚、視覚などが発達している犬だからこそ感じ取れてしまう細やかな異変や、音を立てずに蠢く見落としがちな悪意をインディ視点で見事に可視化している本作。誰もが共感する飼い犬の不思議な行動の先にある様々な恐怖がこれでもかと凝縮された73分となっている。

まとめ(注目ポイント)

  • 『GOOD BOY/グッド・ボーイ』7月10日公開 “犬視点”で描く異色ホラー。ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。
  • 犬だけが感知する“見えざる悪意” 嗅覚や聴覚に優れた犬の視点から、邪悪な存在の恐怖を描写。
  • 全編“犬視点”の新感覚ホラー体験 観客が犬目線で恐怖を追体感する没入型演出が大きな話題に。
  • 主演犬インディが最優秀演技賞受賞 2026年アストラ映画賞で動物俳優として歴史的快挙を達成。
  • 全米で急拡大公開された話題作 限定公開から1650スクリーンへ拡大され、全米2週連続トップ10入り。
作品情報

GOOD BOY/グッド・ボーイ
2026年7月10日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国公開

STORY 
アパートで飼い主トッドと暮らすレトリバー犬のインディ。最近トッドの体調が悪く、ある日、吐血。偶然アパートを訪れたトッドの妹ヴェラが病院へ急いで連れて行く。退院したトッドはインディを連れ、祖父の家に移り住む。その家は祖父が謎の死を遂げて以来、空き家となっていた。トッドは隣人から予備の発電機を借り、少しの明かりと昔にホームビデオで撮られた祖父が映っている映像を見て過ごすが、インディは家の中に何か異変を感じ取る。トッドはヴェラとの電話で、祖父とこの家に呪いでもあるのではと話す。もちろんインディには理解できないが、何かがおかしいと感じ、何かの物音を聞き、家の隅から影が漂ってくるのを感じるインディ。邪悪な存在がトッドの容態を悪化させ、インディは不気味な何かから必死にトッドを守ろうと奮闘するが…。

監督・脚本・製作:ベン・レオンバーグ 共同脚本:アレックス・キャノン 共同製作:カリ・フィッシャー
出演:インディ(オス・8歳くらい、犬種ノヴァ・スコシア・ダッグ・トーリング・レトリバー)、シェーン・ジェンセン、ラリー・フェセンデン、アリエル・フリードマン

2025年/アメリカ/英語/73分/5.1ch/シネスコ/カラー/原題:GOOD BOY/配給:アット エンタテイメント

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公式サイト goodboymoviejp.com

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