1980年代に誕生し、フィギュア、コミック、アニメなど多岐にわたり世界中の人々に愛されてきた『マスターズ・オブ・ユニバース』が実写映画化され、6月5日(金)より日米同時公開。このたび、宿敵スケルター率いる悪の軍勢が集結する特別映像が解禁された。
骸骨の顔を持つ恐るべきスケルターがエターニアへと突如降臨。圧倒的な力で瞬く間に制圧すると、平和だったエターニアを深い闇へと包み込んでいく。この侵略こそが、幼きアダムが両親と引き離され、15年ものあいだ地球で暮らすこととなった、“悪夢の始まり”だった。
今回解禁された特別映像では、アダムらエターニアの戦士たちに匹敵するほどの強烈な個性を放つ「悪の軍勢」の姿が続々と映し出される。驚異的な邪悪さで絶大な力を我が物にしようとするスケルター。その右腕として暗躍する魔女イーブル・リン。頭の両脇に巨大な渦巻き角を持つ深紅の怪⼈ゴートマン。驚異の怪力で敵を引き裂くスパイカー。そして、機械の腕を鈍器にもブラスターにも自在に変形させるトラップジョー。いずれも一度見たら忘れられない、圧巻のビジュアルと存在感を放っている。



映像内のインタビューでは、監督のトラヴィス・ナイトが「80年代の伝説の悪役たち。面白くて、怖くて、カッコいい」と、その再現に込めた想いを明かす。さらにダンカン役のイドリス・エルバはスケルターについて「完璧な悪役だ」とコメントしたほか、ティーラ役のカミラ・メンデスも「悪役が世界を引き立てる」と絶賛。主演のニコラス・ガリツィンは「時には悪いヤツらこそ、一番面白い」と、本作のヴィランたちが作品の大きな見どころであることを力強くアピールしている。
また本映像では、イーブル・リンを演じたアリソン・ブリーがインタビュー映像に初登場し、妖艶さと恐ろしさを併せ持つ役柄の魅力を印象的に紹介している。
エターニアを闇に沈めた悪の軍勢と、それに立ち向かうヒーマンたちの壮絶な戦い。果たして主人公アダムは、仲間たちとともに美しい故郷を宿敵スケルターの手から救い出すことができるのか。
まとめ(注目ポイント)
- 『マスターズ・オブ・ユニバース』6月5日公開 80年代に誕生した人気作を実写映画化し、2026年6月5日に日米同時公開。
- スケルター率いる悪の軍勢が集結 イーブル・リン、ゴートマン、トラップジョーら個性的ヴィランが登場。
- トラヴィス・ナイト監督のこだわり 「面白くて、怖くて、カッコいい」悪役像への情熱を語る。
- アリソン・ブリーが初登場 イーブル・リン役としてインタビュー映像に登場し、役柄の魅力を解説。
- ヒーマンと悪の軍勢の死闘 故郷エターニアを巡る壮絶な戦いと、アダムの成長物語に注目。
マスターズ・オブ・ユニバース
2026年6月5日(金)日米同時公開
STORY
惑星エターニアの王子として生まれたアダム。幼い頃に故郷で戦争が勃発し、身を守るべく“誰にも知られない場所”である地球に送り込まれた。15年後、成長したアダムは伝説の剣“パワーソード”を見つけ出す。剣に導かれ故郷へ戻った彼だったが、エターニアは邪悪な宿敵スケルターによって陥落していた。エターニアとその人々を救うべく、アダムは「ヒーマン」として悪の軍団との死闘に挑むことを決意する。
・原題:Masters Of The Universe
・監督:トラヴィス・ナイト(『バンブルビー』)
・脚本:クリス・バトラー(『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』)
・出演:ニコラス・ガリツィン(『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』『赤と白とロイヤルブルー』)、カミラ・メンデス(『リベンジ・スワップ』「リバーデイル」)、ジャレッド・レト(『スーサイド・スクワッド』『モービウス』)、イドリス・エルバ(『ビースト』『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』)ほか



