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『ロングレッグス』で一大センセーションを巻き起こしたオズグッド・パーキンス監督×気鋭スタジオNEONの最新作『KEEPER/キーパー』が2026年5月29日(金)より全国公開。このたび、大ヒットホラー『ロングレッグス』を経て、同じチームが手がける本作の唯一無二の魅力について監督が語るインタビュー映像が解禁された。

今回解禁されたのは、気鋭の独立系映画会社NEONの歴代最高興収を叩き出した『ロングレッグス』のチームが手がけた本作について、監督のオズグッド・パーキンスが語るインタビュー映像。

前作『THE MONKEY/ザ・モンキー』の製作が2023年にハリウッドを揺るがしたダブル・ストライキ(全米脚本家組合と全米映画俳優組合のスト)によって中断した間に本作の撮影は行われた。ストの影響を受けないカナダのスタッフ&キャストと組み、同国のバンクーバーで撮影を行った。その製作過程は実に独創的で、脚本を担当するニック・レパードから少しずつ届いたものを、パーキンスたちがリアルタイムで組み立てていった。

「『ロングレッグス』『THE MONKEY/ザ・モンキー』『KEEPER/キーパー』はほぼ同じチームが手がけました。私たちが目指しているのは全てこれまでとは違うものにすること。唯一無二のものを作り、『また同じだ』と思わせないことです」と、究極のサービス精神のもと、本作は作られた。

『ロングレッグス』という大ヒットを経験し、チームは最高の状態に仕上がっていた。「創造的なエネルギーが溢れているという事実を心から受け入れて、お互いに良好な関係を築き、自信とインスピレーションに満ち溢れているからこそ「次は別のことを試してみよう」と言えるのです」とクリエイティビティに溢れた現場について語った。

異例の経緯で作られた本作は、誰からも干渉を受けず、創造上の自由に満ちていたという。「これらの“もの”が持つ恐ろしさは本当に予想外です。ホラーファンはここまで異質なモンスターは見たことがないと感じるはずです」とその仕上がりに自信をのぞかせる。出来上がった本作は、ギレルモ・デル・トロ、ジェームズ・ワン、ポン・ジュノ、小島秀夫といった名だたるクリエーター陣の惜しみない賞賛を受けた。

誰も見たことのない、シュールなまでに謎だらけで異常、おぞましいのに目が離せない映像世界を私たちはどう受け止め、いかに考察すべきなのか。全てはパーキンスの恐怖迷宮に絡め取られた観客それぞれの想像力に委ねられている。

まとめ(注目ポイント)

  • 『KEEPER/キーパー』5月29日全国公開 『ロングレッグス』のオズグッド・パーキンス監督とNEONが再タッグを組んだ最新ホラー。
  • ダブル・ストライキ中に異例の製作 2023年のハリウッド大規模スト期間中、カナダ・バンクーバーで撮影を敢行。
  • 脚本をリアルタイム構築した独創的手法 ニック・レパードによる脚本を段階的に受け取りながら撮影と構築を進行。
  • “異質なモンスター”への自信語る 監督は「見たことがない恐怖」とコメント。創造的自由の中で完成した作品。
  • デル・トロ、小島秀夫ら著名人も絶賛 ギレルモ・デル・トロ、ジェームズ・ワン、ポン・ジュノらが称賛を寄せた注目作。
作品情報

KEEPER/キーパー
2026年5月29日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

監督:オズグッド・パーキンス 『ロングレッグス』『THE MONKEY/ザ・モンキー』
出演:タチアナ・マズラニー ロッシフ・サザーランド

2025年/カナダ/99分/カラー/ビスタ/5.1ch/日本語字幕:中沢志乃

配給:ショウゲート 

© 2025 SHADOWLESS HORSE PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.

公式サイト keeper-japan.jp

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