2019年、長編映画デビュー作にして、韓国で942万人動員の大ヒットを記録した『EXIT イグジット』のイ・サングン監督が、再びイム・ユナとタッグを組んだ話題の最新作『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が6月19日(金)より全国順次公開。本日5月30日は、本作主演のイム・ユナの誕生日。それを記念し、昼と夜で豹変するソンジを見事に演じ分けるユナのファッションに注目した魅力あふれる新カット、さらに特別クリップ動画「ソンジ編&コメディ編」が一挙解禁された。
本作でイム・ユナが演じるソンジは、昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまう。その二面性を表現するため、イム・ユナはビジュアルも一新させ、昼間は清楚な服装と流れるようなロングヘアで純真な姿を見せる一方、夜になるとくるくるに巻かれた髪に派手な衣装をまとい、まるで別人のような姿へと変える工夫を施した。



特に色で世界観を表現するのが好きなイ・サングン監督は、チェ・ギョンソン美術監督とともに、ソンジは昼間がベージュで夜になると赤、とキャラクターごとに色を与えたという。それを反映したファッションは、悪魔が目覚めた深夜のソンジは赤を基調に、フルーツ柄やドット柄などもキュートに着こなす、まさに小悪魔スタイル。



一方、昼間のソンジはパン職人として仕事着で真剣にパン作りに励み、またお店ではさわやかなブルーのエプロンにロングヘアをまとめた清潔感溢れるスタイルと、見た目の変化でも観客を魅了する。
さらに、あわせて解禁となった特別クリップ動画「ソンジ編&コメディ編」では、正反対のキャラクターを表情豊かに演じるイム・ユナの多彩な七変化が堪能でき、ファン必見の内容となっている。
今回の役作りについて、イム・ユナは「まず外見的に昼のソンジと夜のソンジの違いがはっきり分かるように、昼は透明感があって清純なスタイリングと、話し方は内向的な、MBTIで言えば“I”のタイプ。夜のソンジは頭のてっぺんからつま先まで派手で、徹底したスタイリング、ネイルアートやカラーレンズまで派手に見えるようにして、話し方やトーンも昼のソンジとは違って大げさで、エネルギッシュにしました。何よりもソンジと悪魔の本心が観客に伝わればいいなと、そういう部分に最も重点を置いて演じました」と舞台裏を語る。
世界的な人気を誇る少女時代のメンバーとしてだけでなく俳優としても大活躍中のユナは、先日、韓国で開かれた“第62回百想芸術大賞“で「暴君のシェフ」で最優秀女優賞(放送部門)にノミネート、そして人気賞を受賞。授賞式には黒のシックなドレスで登場し話題になったが、本作では、多彩なファッションをキュートに着こなしながら、昼と夜で表情を変える主人公・ソンジを見事に演じ分けている。
まとめ(注目ポイント)
- 『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』6月19日公開イム・ユナ主演『プリティ・クレイジー』が6月19日より全国順次公開。
- イム・ユナ誕生日記念企画5月30日の誕生日を記念し、新カットと特別クリップ動画を一挙解禁。
- 昼と夜で異なるビジュアル昼はベージュ、夜は赤を基調にした衣装でソンジの二面性を表現。
- ファッションにも注目パン職人の清潔感ある装いから小悪魔スタイルまで幅広い魅力を披露。
- 特別クリップ動画も公開「ソンジ編&コメディ編」でイム・ユナの多彩な演技と表情を収録。
プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた
2026年6月19日(金) シネマート新宿他全国順次ロードショー
監督・脚本:イ・サングン
出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
製作:CJ ENM
制作プロダクション:FILMMAKERS R&K
配給:ギャガ
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