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韓国を代表する世界的ヒットメーカー、ヨン・サンホ監督が、念願の企画を実現させた衝撃的なサスペンス・ミステリー『顔 -かお-』が8月28日(金)より全国公開。このたび、ヨン・サンホ監督&主演パク・ジョンミンの来日が決定した。

今回、第62回百想芸術大賞で最優秀演技賞を受賞し、本作で一人二役に初挑戦となったパク・ジョンミンと監督ヨン・サンホが7月29日(水)に来日舞台挨拶を行うことが決定した。

今回が映画作品での来日が初めてとなるパク・ジョンミン。ヨン・サンホ監督の『サイコキネシス -念力-』(2018年)、Netflixオリジナル・シリーズ「地獄が呼んでいる」にも出演しているパク・ジョンミンは、原作のグラフィック・ノベルを読み、監督の撮りたかった物語に賛同し、本作への出演を快諾。日本公開を楽しみにしているファンへ、ヨン監督と共に本作に込めた想いや撮影の裏側について語る予定。

さらに、本作の場面写真が一挙解禁。視覚障害を抱えながらも篆刻工房を営むイム・ヨンギュと息子のドンファンは親ひとり子ひとりで支え合いながら暮らしていた。そんなある日、ドンファンのもとに母親と思われる女性の白骨化した遺体が発見されたと警察から連絡が。顔も知らない母親チョン・ヨンヒがどのように生きてきたのかをたどるドンファンの姿が切り取られている。

視覚障害を抱えながらも、美しい文字を彫る篆刻家、イム・ヨンギュの現在の姿をクォン・ヘヒョ、パク・ジョンミンはイム・ヨンギュの青年時代とイム・ヨンギュの息子・ドンファンという二つの役を演じる。ヨン・サンホ監督とは本作で3度目のタッグとなる彼は、初となる一人二役をみずから監督に提案。視覚障害のある篆刻家と母親の真実を追い求める息子という2つの難役に挑み、圧倒的な表現力を発揮する。

ヨン・サンホ監督も、その情熱と想像を超える演技を絶賛。40年前、突然姿を消した妻、チョン・ヨンヒ役を演じたのはシン・ヒョンビン。先日、本作にて第46回黄金撮影賞で助演女優賞を受賞した彼女は、“顔”が隠されたまま物語が進むものの、その“顔”をのぞいてみたくなる痛烈な存在感を放つ演技をみせている。

ドンファンと共にチョン・ヨンヒの死の真相を探り始めるドキュメンタリー番組のプロデューサー、キム・スジンを演じるのは、ハン・ジヒョン。チョン・ヨンヒが働いていた縫製工場の社長、ペク・チュサン役にイム・ソンジェと、名実ともに今韓国で注目を集めるキャスト陣が集結した。

まとめ(注目ポイント)

  • パク・ジョンミン&ヨン・サンホ監督の来日決定『顔 -かお-』の公開を前に、7月29日に来日舞台挨拶を実施予定。
  • パク・ジョンミンが一人二役に初挑戦青年時代のイム・ヨンギュと息子ドンファンを演じ、難役に挑戦。
  • 新たな場面写真を一挙公開40年前に失踪した母チョン・ヨンヒの人生を追う物語の断片を披露。
  • 豪華キャスト陣が集結クォン・ヘヒョ、シン・ヒョンビン、ハン・ジヒョン、イム・ソンジェらが出演。
  • 『顔 -かお-』は8月28日公開ヨン・サンホ監督が念願の企画として手掛けたサスペンス・ミステリー。
作品情報

顔 -かお-
2026年8月28日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開

STORY
生まれつき目が見えないハンデを克服し、韓国随一の篆刻家として名を馳せたイム・ヨンギュ(クォン・ヘヒョ)。息子のドンファン(パク・ジョンミン)は“生きる奇跡”と呼ばれる偉大な父を敬い、彼の事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンのもとに警察から思わぬ知らせが届く。40年前に消息不明になった母親、チョン・ヨンヒの遺体が発見されたというのだ。しかも地中深くに埋められていたヨンヒは、何者かに殺された可能性があるという。ドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で調査を開始したドンファンは、行く先々でヨンヒが“醜い顔”をしていたとの証言を聞き、ショックに打ちひしがれる。やがてドンファンがたどり着いたヨンヒの死をめぐる想像を絶する真実とは……。

脚本/監督:ヨン・サンホ『新感染 ファイナル・エクスプレス』
出演:パク・ジョンミン『密輸1970』クォン・ヘヒョ『新感染半島 ファイナル・ステージ』
シン・ヒョンビン「賢い医師生活」イム・ソンジェ『非常宣言』ハン・ジヒョン『啓示』

2025年/韓国/韓国語/103分/シネスコ/5.1ch/原題:얼굴/字幕翻訳:朴澤蓉子/提供:ツイン、Hulu

配給:ツイン

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公式サイト kao-movie.com

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