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アメリカ海軍特殊部隊(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートが手を組み、法では裁けぬ巨悪に戦いを挑むノンストップ・バディアクション『グレイ・ミッション』が8月21日(金)より全国公開。このたび、倍以上の敵に囲まれても「腕試しだ」と余裕のブロンコ(ジェイク・ギレンホール)を捉えた本編映像が解禁された。

今回解禁された本編映像は、型破りな戦闘マシン、ブロンコたちが独裁者サラザールが牛耳る島で次々と敵に囲まれていく緊迫感溢れるシーン。

サラザールとの交渉を終え、一息つくためにカフェに入るレイチェル(エイザ・ゴンザレス)。その護衛にブロンコが付き、シド(ヘンリー・カヴィル)とチームでその周辺を見張るが、島全体が敵のアジトとも言える場所。気を抜ける時間などあるはずがなく、あれよあれよとサラザールの手下たちがカフェ店内に入り込み、さらに周辺を固めていく。

シドとブロンコが率いる護衛チームの6名に対し、敵は倍以上の14名。的確に指示を送るシド。さすがに異変を感じ取ったレイチェルが「問題でも?」と聞くとブロンコは「腕試しだ」と言って静かに銃に消音器を取り付け、戦闘態勢に入る。

徐々に増していく緊迫感がたまらないこのシーン。“独裁者のアジトでカフェに入るなんて”とツッコミたくもなるが、ここから期待を裏切らないガイ・リッチー監督らしいスタイリッシュなアクションが展開。大スクリーンでのアクションへの期待を高めるシーンとなっている。

まとめ(注目ポイント)

  • 『グレイ・ミッション』8月21日全国公開ヘンリー・カヴィルとジェイク・ギレンホールが特殊部隊出身の最強コンビを演じるバディアクション。
  • 敵14人に対し護衛チームは6人独裁者サラザールが支配する島で、圧倒的に不利な状況へ追い込まれる一行。
  • ブロンコの「腕試しだ」に注目敵に囲まれた状況でも余裕を崩さず、静かに銃へ消音器を取り付けるブロンコの姿。
  • ガイ・リッチー監督のアクション演出緊迫感が高まるカフェでの対峙から、スタイリッシュなアクションへと展開する本編映像。
作品情報

グレイ・ミッション
2026年8月21日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

STORY
10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザール。そのすべてを奪い返すために“自殺同然”の任務に投入されたのは、裏社会専門の最強エージェントコンビ。元SBS(イギリス海軍特殊舟艇部隊)の天才頭脳を持つシドと、元Navy SEALs(アメリカ海軍特殊部隊)の型破りな戦闘マシン、ブロンコ。若き敏腕弁護士レイチェルに雇われた二人は、法も正義も通用しないグレイゾーンへ潜行する。盗聴、潜入、資産差し押さえ――手段を選ばない頭脳戦で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。だが、任務成功の目前で予期せぬ事態が発生。レイチェルがサラザールに誘拐されたのだ。連れ去られた先は、武装した軍隊も警察もすべてサラザール支配下の無法の孤島。金とレイチェルを奪還するため、二人の怪物がリミッターを解除する。成功率0%――1秒のミスが死に直結する、世界で最も危険な救出劇が始まる。

監督・脚本:ガイ・リッチー
プロデューサー:ガイ・リッチー、アイヴァン・アトキンソン、ジョン・フリードバーグ
出演:ヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレス、ロザムンド・パイク、クリストファー・ヒヴュ、フィッシャー・スティーヴンス

2026年/アメリカ、イギリス/97分/シネスコ/5.1chサラウンド/字幕翻訳:町野健二/原題:In The Grey

配給:AMGエンタテインメント

©2026 HACIEDA PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

公式サイト https://greymission.jp

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