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“反逆の革命”セックス・ピストルズの軌跡を創設メンバー、グレン・マトロックの視点から振り返る衝撃のアナザーストーリー『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』が10月2日(金)より全国公開。このたび、セックス・ピストルズの代表曲「アナーキー・イン・ザ・U.K.」誕生秘話が明かされる本編映像が解禁された。また、舞台挨拶付き先行上映会の実施が決定した。

今回解禁された本編映像では、セックス・ピストルズの代表曲「アナーキー・イン・ザ・U.K.」誕生の舞台裏が、グレン・マトロック自身の証言によって鮮やかに立ち上がる。

バンドを陰で操っていたマルコム・マクラレンは、当時メンバーに「マニフェストを書け」と執拗に求めていたという。そんな中、グレンはスティーヴにアイデアを出すよう促すものの、決定打となる案はなかなか生まれない。逆に「お前には何かあるのか?」と問われたグレンは、その場でベースを鳴らし始める。

荒々しく歪んだギターが切り込み、反抗心をむき出しにしたようなイントロが立ち上がると、ジョンがスタジオでわずか20分のうちに歌詞を書き上げ、疾走感あふれるパンク・アンセムが形を成していく。経済の停滞や社会不安が渦巻いていた当時のイギリス。その空気を吸い込むようにして生まれたこの曲は、時代が必然的に産み落とした一撃だったことを強く感じさせる。

映像には、グレンが語る当時の空気感を裏付けるように、貴重な歌唱シーンが惜しみなく収録されている。ファン垂涎のフッテージとともに、知られざるエピソードが次々と明かされていく。

あわせて、9月24日(木)に、アンドレ・レリス監督と、元アナーキーの仲野茂による舞台挨拶付き先行上映会が開催されることが決定した。詳しくは劇場HP(https://musashino.cineticket.jp/mk/theater/shinjuku/schedule)にて。

作品情報

セックス・ピストルズ 破壊の設計図
2026年10月2日(金)新宿武蔵野館ほかロードショー

監督:アンドレ・レリス『ランディ・ローズ』、ニック・ミード『アイアン・フィスト/モーターヘッド』/編集:ヴァネッサ・ローワース、ジャスティン・ウィリアムズ
製作:グレン・マトロック、ニック・ミード、アンドレ・レリス、ジェシカ・ルッソ/原作:グレン・マトロック著『I Was a Teenage Sex Pistol』

出演:グレン・マトロック、ジョニー・ロットン、シド・ヴィシャス、スティーヴ・ジョーンズ、ポール・クック、クリス・スペディング、デボラ・ハリー、ビリー・アイドル、ウェイン・クレイマー、ケニー・ジョーンズ、ファット・マイク、トレイシー・ガンズ、リチャード・ストレンジ

2025年|アメリカ|英語|96分|原題:I Was A Teenage Sex Pistol/提供:ニューセレクト/配給:スターキャットアルバトロス・フィルム 

© 2025, I WAS A TEENAGE SEX PISTOL PRODUCTION, LLC ALL RIGHTS RESERVED

公式サイト sexpistols-film.com

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