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1984年に誕生した伝説的カルト映画『悪魔の毒々モンスター』のハリウッドリブート版にピーター・ディンクレイジ、ケヴィン・ベーコン、イライジャ・ウッド、ジェイコブ・トレンブレイら豪華キャストが集結した『トキシック・アベンジャー』が、11月13日(金)より全国公開。このたび、著名人コメントとイラスト2点が解禁された。

今回、本作をひと足先に鑑賞した著名人10名からの絶賛コメントと、イラストレーター・タケウチリョースケによる描き下ろしイラスト2点が解禁となった。有毒廃棄物を浴びて超人的な力を手に入れた清掃員ウィンストンが、“トキシー”として巨大企業の悪に立ち向かう本作。その突き抜けた面白さに、各界から熱い声が続々寄せられた。

松尾スズキは「くだらないことを全力で。だからずっと見ていられる。」と、本作が貫く姿勢を絶賛。くっきー!も「極笑極グロの極シャレで極ストーリー。」と独特の言葉で称え、ぐんぴぃは「折り目正しい令和の時代にあるまじき、痛快な毒々しさ!」と大興奮。

さらに、怪物になっても息子を守ろうと奮闘する父親の姿にも反響が。平山夢明は「シリーズ屈指のズタボロ描写の合間にしっかりサンドされた親子の情愛は激涙必至だぜぃ!」と、過激さの奥にあるドラマに太鼓判。高嶺のなでしこの城月菜央も「見た目は怪物でも、誰かを守ろうとする心は誰よりも人間らしくてそこがまた沁みました。」と、その魅力を語る。オリジナル版を愛するみうらじゅんからは「本当、お元気で何より!」と、トキシーとの再会を喜ぶコメントも届いている。

あわせて解禁されたコラボイラストを手がけたのは、ポケットモンスターやモンスターハンターなど人気シリーズのアートや、東映の擬人化新キャラクター「あらいなみ T081」を手掛ける、SNSを中心に絶大な人気を誇るイラストレーター・タケウチリョースケ。今回はなんとタケウチからトキシー愛にあふれたイラストが2点到着。1点は、モップを構えるトキシーが、憧れのヒーローたちと並び立つ“夢の共演”を描いた一枚。グリーンとピンクの鮮やかな色使いで、いつか自分も“アッセンブル”することを夢見る姿が表現されている。

もう1点は、日本を舞台にしたオリジナルシリーズ第二弾『悪魔の毒々モンスター 東京へ行く』にオマージュを捧げ、東京タワーや寺院の門をバックに、観光客に交じってポーズを決めるトキシーの東京観光イラスト。周囲には過去作に登場した“懐かしい面々”も描かれ、往年のファンなら思わずニヤリとしてしまう遊び心も。毒々しくも愛嬌たっぷりなトキシーの魅力が詰まった2枚に仕上がった。

タケウチは「愛すべき毒毒モンスター!ヒーロー、そして父親としてのトキシーの奮闘っぷり(コンプラ無視)にやられました!個性豊かな周りのキャラを置き去りにする毒毒モンスターの活躍を是非!!イラストでは、いつか自分もアッセンブルする事を夢見るトキシー!東京観光に興じるトキシーを描かせていただきました。(東京観光では懐かしい面々も!?)」と、本作とトキシーへの愛を込めたコメントを寄せている。コメント全文は以下のとおり。

コメント全文(五十音順・敬称略)

あんこ(映画大好き芸人)
グロいけど愛おしいモンスターが現代版に変異して帰ってきた!!
変わらずモップ片手に毒をもって毒を制すトキシー…今作では親子ドラマのパワーを手に入れた!
令和の人々もきっとこの映画の中毒者に!!

宇賀那健一(映画監督/『ザ・ゲスイドウズ』『悪魔がはらわたでいけにえで私』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』)
『トキシック・アベンジャー』が帰ってくる!!しかもスケールもアップし、バイオレン
ス度もアップして!偽善に溢れるこんな時代に必要なのはトキシーなんだ!!皆さん、是
非映画館でこの新たなヒーロー(?)映画を浴びて下さい!!

掟ポルシェ(ミュージシャン・コラムニスト)
泣いた! 笑った! 謎の緑色の液体吐いた! ハートフル毒々ストーリー! 『THE TOXIC AVENGER』はリブートの中のリブートだ!

城月菜央(高嶺のなでしこ)
グロテスクな描写が多かったのですが、なぜか笑えて、最後には胸まで熱くなる映画です!
見た目は怪物でも、誰かを守ろうとする心は誰よりも人間らしくてそこがまた沁みました。
最高に痛快なヒーロー映画でした!

くっきー!(野性爆弾)
極笑極グロの極シャレで極ストーリー。最強にすきすきすぅな御ムービー。疾走感がエグく速攻でエンドロール。コレなら朝昼晩と御LOOKこけちゃう。ある種、栄養ゼロの見る御飯でございます。結局そんなんが1番いい。

ぐんぴぃ(春とヒコーキ・芸人)
いやー、笑った笑った!
折り目正しい令和の時代にあるまじき、痛快な毒々しさ!
原作のB級カルト映画としての露悪・下品っぷりはそのままに、ハリウッド資本の大迫力スプラッターが見れて良いとこ取り!贅沢ですよ!

人生つみこ(ホラーゲーム専門Vtuber)
痛快なスプラッターに、笑える会話の掛け合い。毒々しいビジュアルなのに、どこかハートフルで共感できる。笑えて、グロくて、心まで温まる作品でした!

平山夢明(作家)
いまハリウッドで最もBIGな男P・ディンクレイジが、今度は俺だ!とばかりに猛毒汚染汁を浴びまくりスーパーヒーローを復活!シリーズ屈指のズタボロ描写の合間にしっかりサンドされた親子の情愛は激涙必至だぜぃ!

松尾スズキ(作家/演出家/俳優)
レンタルビデオ屋でB級ホラーを見漁っていたあの頃。
その青春のノスタルジーを凌駕する洗練された映像クオリティ。
そして、それらを台無しにする、くだらなさ。
くだらないことを全力で。だからずっと見ていられる。

みうらじゅん(イラストレーターなど)
おお、お壊がしい毒々モンスター。大好きでした!前より顔は日野日出志さんの漫画キャラ度を上げたんですね。敵役のケヴィン・ベーコンさんとの戦いは『サンダ対ガイラ』を彷彿させます。本当、お元気で何より!

まとめ(注目ポイント)

  • 『トキシック・アベンジャー』11月13日公開ピーター・ディンクレイジ主演のハリウッドリブート版が全国公開。
  • 著名人10名から絶賛コメント到着松尾スズキ、みうらじゅん、くっきー!ら各界の著名人が作品の魅力を紹介。
  • タケウチリョースケ描き下ろしイラスト2点解禁ヒーローとの共演を夢見るトキシーと、東京観光を楽しむ姿を描いたコラボイラスト。
  • 有毒廃棄物から生まれた異色のヒーロー清掃員ウィンストンが超人的な力を得て、巨大製薬企業BTHの悪に立ち向かう物語。
作品情報

トキシック・アベンジャー
2026年11月13日(金)より全国公開

STORY
邪悪な巨大製薬企業BTHに牛耳られ、暴力と環境汚染に蝕まれた街セント・ロマ。義理の息子と二人で暮らし、社会の底辺であえぐ気弱な清掃員ウィンストン(ピーター・ディンクレイジ)が、BTHに雇われたギャングに襲われ、有毒廃棄物の水槽に投げ捨てられる。しかしウィンストンは醜い風貌でありながら、超人的なパワーを秘めたミュータント“トキシック・アベンジャー”として復活。街にはびこるならず者を一掃し、たちまち地元のヒーローになったウィンストンは、諸悪の根源であるBTHのCEO、ボブ(ケヴィン・ベーコン)とその一味に立ち向かっていく。

原作:ロイド・カウフマン『悪魔の毒々モンスター』(THE TOXIC AVENGER) 
製作:ロイド・カウフマン 
監督・脚本:メイコン・ブレア 
出演:ピーター・ディンクレイジ、ジェイコブ・トレンブレイ、テイラー・ペイジ、ジュリア・デイヴィス、ジョニー・コイン、イライジャ・ウッド、ケヴィン・ベーコン

アメリカ/102分/英語/5.1ch/カラー/原題:THE TOXIC AVENGER /日本語字幕:上田香子/R15+

配給:AMGエンタテインメント

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公式サイト toxic-avenger.com

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