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『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ』でスーパーマンの宿敵である悪役レックス・ルーサーを演じたジェシー・アイゼンバーグが、今後のDC作品で同役を再演する可能性について語った。「ぜひ演じたい」と意欲を見せながらも「その答えを知るのは僕が最後になる」としている。

ジェシー・アイゼンバーグ
"Cannes 2011 Jesse Eisenberg" by adrants is licensed under CC BY-NC-SA 2.0
「1つの芝居を200回やって、最後の公演でやっとコツをつかむ感じ」

ComicBookMovie.com」のインタビューの中でアイゼンバーグは、今後レックス・ルーサーとして復帰する可能性があるかどうかについて次のように語った。

「スタジオがどのように判断しているのかわからないので、(レックス・ルーサーが今後のDC作品に登場するかどうか)その答えを知るのはおそらく僕が最後でしょう。 僕はどのキャラクターももう一度演じたいと思っているんです。僕のバックグラウンドは演劇ですが、1つの芝居を200回やって、最後の公演でやっとコツをつかむ感じです。映画が終わると、俳優たちはたいていお互いに顔を見合わせて、“ああ、やっと自分が何をしているのか、自分の目的がわかった”と言います。だから僕の経験では、俳優は同じ役をもう一度演じたいと思っています。でもそれは僕たちが決められることではないんです」

アイゼンバーグは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でレックス・ルーサーを演じたが、演技派としての本領発揮とはいえず、批評家やファンからは反感を買ってしまい、最低映画を決めるゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の最低助演男優賞を受賞してしまった。

しかし『ジャスティス・リーグ』のラストシーンで明らかになるように、ザック・スナイダー監督は、ルーサーがのちに他のDCの悪役たちと「インジャスティス・リーグ」を結成することを想定していた。これが実現すれば、ルーサー=ジェシーへの評価はまた変わってくるはずだが、現状ではこの構想が実現する可能性はあまり高くなさそうだ。

ただ現在『マン・オブ・スティール』続編製作の噂も上がっており、もしそれが実現するならばレックス・ルーサーの再登場も期待されるところ。今後のDCユニバースの展開に注目だ。

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