女優のアニャ・テイラー=ジョイが60年代の名曲「恋のダウンタウン」(Downtown)を歌うMVが公開された。 新作『ラストナイト・イン・ソーホー』で歌手サンディを演じているジョイは劇中で同曲を歌い、圧巻の歌唱力を披露している。

『ラストナイト・イン・ソーホー』は、エドガー・ライト監督が60年代ロンドンとホラー映画への愛を込めて贈るタイムリープ・サイコ・ホラー。『ジョジョ・ラビット』のトーマシン・マッケンジーと『クイーンズ・ギャンビット』のアニャ・テイラー=ジョイという2大最旬女優が共演。ロンドンの異なる時代に存在する二人の女性がある恐ろしい出来事によって“夢”と“恐怖”をシンクロさせていく姿が描かれる。

「恋のダウンタウン」はペトゥラ・クラークが出したレコードの中でも世界的に最大のセールスを記録した1964年の名曲。フランク・シナトラら多くの歌手にカヴァーされ、映画『17歳のカルテ』などでも使用された。今回の 「恋のダウンタウン」 は映画用にアレンジされたもので、劇中にもテーマソングの一つとして印象的に登場する。

『ラストナイト・イン・ソーホー』は12月10日(金)、TOHO シネマズ日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開。

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