年間ワースト映画を決める恒例のゴールデンラズベリー賞2022、通称ラジー賞のノミネーションが発表された。最多候補はNetflixの『ダイアナ:ザ・ミュージカル』で、エイミー・アダムスとタリン・マニングが主演・助演賞でWノミネート。またブルース・ウィリスの昨年の出演作の中からワーストを決める専門部門も新設された。

ブルース・ウィリス
"Bruce Willis" by Gage Skidmore is licensed under
アカデミー賞授賞式前日となる3月26日(現地時間)に結果が発表される予定

最多9部門で候補になったNetflix『ダイアナ:ザ・ミュージカル』は故ダイアナ元妃を主人公にしたブロードウェイの舞台を収録したもの。最低作品賞、最低主演女優賞部門などにノミネートされている。

また新設された「ブルース・ウィリス2021年公開作の最低演技部門」にはウィリスが昨年出演した8作がすべてノミネートされた。

今年も例年通り、アカデミー賞授賞式前日となる3月26日(現地時間)に結果が発表される予定。候補リスト(主要部門)は以下の通り。

最低作品賞部門
『ダイアナ:ザ・ミュージカル』
『インフィニット 無限の記憶』
スペース・プレイヤーズ
『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』
『カレン(原題)』(Karen)

最低主演男優賞部門
スコット・イーストウッド『デンジャラス(原題)』(Dangerous)
ロー・ハルトランフ『ダイアナ:ザ・ミュージカル』
レブロン・ジェームズ『スペース・プレイヤーズ』
ベン・プラット『ディア・エヴァン・ハンセン』
マーク・ウォールバーグ『インフィニット 無限の記憶』

最低主演女優賞部門
ジーナ・デ・ヴァール『ダイアナ:ザ・ミュージカル』
ミーガン・フォックス『ミッドナイト・イン・ザ・スイッチグラス(原題)』(Midnight in the Switchgrass)
エイミー・アダムス『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』
ルビー・ローズ『ヴァンキッシュ』
タリン・マニング『カレン(原題)』(Karen)

最低助演男優賞部門
ベン・アフレック『最後の決闘裁判』
ジャレッド・レトハウス・オブ・グッチ
メル・ギブソン『デンジャラス(原題)』(Dangerous)
ニック・キャノン『ザ・ミスフィッツ』
ギャレス・キーガン『ダイアナ:ザ・ミュージカル』

最低助演女優賞部門
エイミー・アダムス『ディア・エヴァン・ハンセン』
タリン・マニング『エブリー・ラスト・ワン・オブ・ゼム(原題)(Every Last One of Them)
ソフィー・クックソン『インフィニット 無限の記憶』
エリン・デイヴィー『ダイアナ:ザ・ミュージカル』
ジュディ・キー『ダイアナ:ザ・ミュージカル』

ブルース・ウィリスの2021年度作品の最低演技部門
ブルース・ウィリス『コズミック・シン』
ブルース・ウィリス『サバイバル・シティ』
ブルース・ウィリス『エイペックス(原題)』(Apex)
ブルース・ウィリス『アウト・オブ・デス(原題)』(Out of Death)
ブルース・ウィリス『デッドロック(原題)』(Deadlock)
ブルース・ウィリス『ミッドナイト・イン・ザ・スイッチグラス(原題)』(Midnight in the Switchgrass)
ブルース・ウィリス『ザ・フォートレス(原題)』(The Fortress)
ブルース・ウィリス『アメリカン・サージ(原題) 』(American Siege)

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