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70年代、80年代のダンス&音楽映画の不滅の金字塔『サタデー・ナイト・フィーバー』のディレクターズカット・4Kデジタルリマスター版が4月8日(金)より、『フラッシュダンス』の4Kデジタルリマスター版が4月15日(金)より、新宿ピカデリー他で連続全国公開されることが決定した。あわせてキービジュアルが解禁された。

主題曲が今日でもなお各ラジオ局などで取り上げられる、音楽エンターテインメントの神髄

公開当時それぞれ社会現象とも言うべきブームを巻き起こし、爆発的ヒットを記録。主題曲が今日でもなお各ラジオ局などで取り上げられ根強い人気を誇る、音楽エンターテインメントの神髄にして青春映画&サクセス・ストーリーの傑作2本が、「奇跡」の再公開を迎える。

『サタデー・ナイト・フィーバー』は、本作で一躍トップスターとなったジョン・トラボルタが主演。「マサチューセッツ」や「小さな恋のメロディ」などで知られ、今も現役を続けるビージーズの「スティン・アライブ」「恋のナイト・フィーバー」などディスコ・ミュージックの楽曲がふんだんに流れ、初公開当時一大センセーションを巻き起こした。日本公開日の7月22日はディスコの日とされている。

ニューヨークのブルックリンで暮らす、貧しいイタリア系青年トニー(ジョン・トラボルタ)。安い給料の面白くもない仕事、ごたごたばかりの家庭と、冴えない日常を送る彼は、土曜の夜になると着飾ってディスコに繰り出し、得意のダンスで注目を浴びることで鬱憤を晴らしていた。ある日、彼はディスコで新顔の女性、ステファニーと出会う。そのダンスの腕前に魅了されたトニーは彼女をパートナーに誘い、ディスコダンスのコンテストで優勝を目指すが…。

『フラッシュダンス』は、目の覚めるような愛らしさで4千人以上のオーデションを勝ち抜いたジェニファー・ビールスの主演デビュー作。アイリーン・キャラが歌う主題歌「フラッシュダンス~ホワット・ア・フィーリング」が大ヒット。その年の音楽賞を独占した。

昼はペンシルバニアの製鉄所に働く19歳の溶接工、夜はナイトクラブのフロアダンサーとして働くアレックス(ジェニファー・ビールス)は、日々プロのダンサーになることを夢みて暮らしていた。そして恋人との確執、友人の死などを経て、いよいよオーディションの日が迫ってきた……

今回解禁されたビジュアルには、『サタデー・ナイト・フィーバー』に「これを知らずにディスコは語れない!」というコピー、『フラッシュダンス』に「これを観ずにダンスは語れない!」というコピーがそれぞれ配されている。

作品情報

サタデー・ナイト・フィーバー(ディレクターズカット・4Kデジタルリマスター版)
2022年4月8日(金)より新宿ピカデリー他にて全国公開

(’77年全米公開作品•日本公開/1978年7月22日 配給収入/19億2000万円)

原題/Saturday Night Fever 制作年/1977/*2017 制作国/アメリカ
パラマウント作品/(字幕版)121分(DC4K)
監督/ジョン・バダム
出演/ジョン・トラボルタ、カレン・リン・ゴーニイ
音楽/ビー・ジーズ 「ステイン・アライブ」「恋のナイト・フィーバー」 「愛はきらめきの中に」他

© 2022 PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

フラッシュダンス(4Kデジタルリマスター版)
2022年4月15日(金)より、新宿ピカデリー他にて全国公開

(’83年全米公開作品•日本公開/1983年7月30日 配給収入/32億8000万円)

原題/FlashDance  制作年/1983  制作国/アメリカ
パラマウント作品/(字幕版)/95分
監督/エイドリアン・ライン
出演/ジェニファ・ビールス、マイケル・ヌービー
音楽/「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」
FLASHDANCE

© 2022 PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

公式サイト http://nightfever-and-flash.jp

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