大ヒット台湾BLドラマ「Be Loved in House約・定~I Do」の制作チーム最新作「正負之間~Plus & Minus」が4月15日(金)13時より日台同時配信される。このたびメインビジュアルが解禁された。

惹かれ合う「プラス」と「マイナス」は、どこにいてもお互いのためだけに存在する…。

2021年の台湾BLドラマ「Be Loved in House約・定~I Do」は、Rakuten TVの総合ランキング1位、ビデオマーケットのアジアコンテンツで1位。主演カップル、アーロン・ライ、ハンク・ワンのインスタフォロワーが14万人も増えるという大人気となった。続く台湾初のリモートBLドラマ「隔離が終わったら、会いませんか?」では、1本の電話をきっかけに出会いすれ違う2人のラブストーリーを鮮やかに描き出している。「正負之間~Plus & Minus」はこの制作チームが再び集結した大注目の新台湾BLドラマ。

主人公チェン・ゾーショウ(鄭則守=マックス・リン/林上豪)とフー・リーゴン(傳理躬=ハオ・シー/石承鎬)は、幼い頃から一緒の大親友で、今も同じ弁護士事務所に勤めている。チェン・ゾーショウは幼少時に母親に捨てられたトラウマか、独身を貫こうとしている。フー・リーゴンは優等生の見本のような青春時代を送り、今も真面目で優秀な弁護士だが、18歳の時のある出来事がきっかけで、秘めた思いを隠し持っている…。

もう一方のカップルは、人気バーテンダー加藤勇気(キレイ・チェン/鄭齊磊)とバツイチのクリーニング店オーナージエン・インゾー(簡英澤=マット・リー/李見騰)。2人のお店は同じビルにあり、バーの喧騒に迷惑するジエン・インゾーには悩みの種。ただ唯一、穏やかな加藤勇気だけは気に入り、2人の微妙な想いが交錯することに…。

チェン・ゾーショウを演じるのは、CMやドラマで活躍するマックス・リン、フー・リーゴンを演じるのは「HIStory3那一天~あの日」のハオ・シー。加藤勇気を演じるのはモデル業とパーテンダーとしても活躍しているキレイ・チェン、クリーニング店オーナージエン・インゾーは、俳優と演技講師でも人気のマット・リーが演じる。

本作は「Be Loved in House 約・定~I Do」「隔離が終わったら、会いませんか?」を手掛けたアニタ・ソン(宋鎵琳)がプロデューサーを務め、「Be loved~」の監督ジアン・ビンチェン(姜秉辰)が総監督、「隔離が~」でジアン・ビンチェンと共同監督を務めたホアン・イーシュン(黃弈勛)が、監督を務めながらジーディエン(季電)と一緒に脚本を手掛けている。音楽も、透明感のある歌声が魅力のアイ・ユーファン(艾雨帆)が再び参加。

今回、本作の製作に台湾・文化部(文科省に相当)の下、2019年に創設された、台湾文化コンテンツの産業化、国際化を促進する独立行政法人文化內容策進院(文策院 / TAICCA)と台湾発グローバルコンテンツ配信プラットフォーム・CATCHPLAYが新たに参加しているのも注目だ。

配信は、4月15日(金)13時から、Rakuten TV、ビデオマーケットにて開始。

作品情報

正負之間~Plus & Minus
2022年4月15日(金)13時配信開始 ※以降、毎週金曜日13時に更新

配信ページ
Rakuten TV:https://tv.rakuten.co.jp/special/plusminus/
ビデオマーケット:https://www.videomarket.jp/title/415031

出演:マックス・リン(林上豪)、ハオ・シー(石承鎬)、キレイ・チェン(鄭齊磊)、マット・リー(李見騰)、リー・チェンシャン(李辰翔)、リン・ミンセン(林明森)、リン・イーシン(林逸欣)、エイミー・アイ(艾雨帆)、フローラ・グー(古承頤)、ボリス・ワン(王品澔)
プロデューサー:アニタ・ソン(宋鎵琳)
総監督・プロデューサー:ジアン・ビンチェン(姜秉辰)
監督:ホアン・イーシュン(黃奕勛)
脚本:ホアン・イーシュン(黃奕勛)、ジーディエン(季電)
2022年/台湾・日本/25分×12話

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