1970年代の名作、ヒット作を中心に数多くの映画、テレビ作品で活躍した名バイプレイヤー、ボー・ホプキンスが2022年5月28日に死去したと、彼のオフィシャルサイトが明かした。享年80。

ボー・ホプキンス
aresauburn, CC BY-SA 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0, via Wikimedia Commons
近年も『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』などで活躍

ホプキンスは米軍除隊後、俳優を目指してロサンゼルスへ。1960年代後半にテレビ作品で俳優デビュー。サム・ペキンパー監督の『ワイルドバンチ』(69)などで頭角を表し、その後ペキンパー作品では『ゲッタウェイ』(72)『キラー・エリート』(75)に出演した。

他にも70年代は売れっ子で、『男の出発』(72)『キャット・ダンシング』(73)『白熱』(73)『アメリカン・グラフィティ』(73)『イナゴの日』(75)『テンタクルズ』(77)『ミッドナイト・エクスプレス』(78)など名作やヒット作に顔を出している。

80年代以降もビデオ作品やテレビドラマなどに多数出演し、近年もロン・ハワード監督の『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』(20)などで活躍していた。

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