5月27日(金)より日米同時公開されたトム・クルーズ最新作『トップガン マーヴェリック』の全米3日間のオープニング興行収入が1億2400万ドルに達し、トム・クルーズ史上最高の国内成績を樹立した。

トム・クルーズ
"Tom Cruise" by Gage Skidmore is licensed under CC BY-SA 2.0.
オープニングの週末興収が1億ドルを突破したのはトム・クルーズのキャリアで初

米「Variety」の報道によれば、北米の映画館4,700館以上で公開された本作は、オープニングの週末3日間で1億2400万ドルの興行収入を記録し、トム・クルーズの40年以上に及ぶキャリアの中でも最高の国内成績を樹立した。オープニングの週末興収が1億ドルを突破したのは彼のキャリアで初。これまでは『宇宙戦争』(2005)の6400万ドルが最高の数字だった。

メモリアルデー(5月30日)を含む4日間でのオープニング興行収入は1億5100万ドルに達すると予想され、メモリアルデーのオープニング成績としては歴代2位になる見込み。歴代1位は1億5300万ドルを稼いだ『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(2007)だが、これは今後の成績次第で塗り替える可能性もある。

本作は現在、映画評論サイト「Rotten Tomatoes」で97%という高評価を獲得し、ここからさらに成績を伸ばしていく期待も。6月10日全米公開予定の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』まで、少なくとも2週間は『トップガン マーヴェリック』が興行収入を独占することが予想されている。

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