名匠ロマン・ポランスキー監督、ナスターシャ・キンスキー主演による文芸ロマンの名作が4Kリマスターで甦る『テス』(2023年1月6日公開)の来場者特典が決定した。

英国の文豪トマス・ハーディが 1891 年に発表した小説『ダーバヴィル家のテス』を映画化した本作は、英国ドーセット州の片田舎を舞台に、貧しい家で生まれ育った美しく気高い女性テスが辿る過酷な運命を、詩的で美しい映像と豪華な時代衣装、音楽で描いた文芸ロマン大作。本作はロマン・ポランスキー監督元夫人の故シャロン・テートが生前『テス』の原作を気に入り、ポランスキーに映画化を薦めていたことがきっかけで製作された。またポランスキーにとって、シャロンの分身的存在であり、当時の交際相手でもあったのが、本作のヒロインに抜擢されたドイツ出身の新進女優ナスターシャ・キンスキー。まだ 18 歳という若さで演技経験も浅かったナスターシャは、本作で気丈な女性テスを見事に演じ切り、国際女優への切符を手に入れた。
このたび本作の来場者特典が決定。日本版ポスタービジュアルにも起用しているナスターシャ演じるテスの【ショール絵柄】【赤子絵柄】2種、“ナタキンポスカ”と 1980 年の日本初公開時に発売された SCREEN の表紙をイメージした“SCREEN 表紙仕様・ナタキン特製チラシ”を数量限定、先着順(※無くなり次第終了)で特別先行公開の2023年1月6日(金)より配布される。詳細は『テス』(4K リマスター版)公式 HP&SNS、各劇場 HP にて。
来場者特典
■1/6(金)~19(木)実施
ご来場の方に先着で、2種の“ナタキンポスカ”をプレゼント!!※無くなり次第終了
※対象劇場:ヒューマントラストシネマ有楽町
【A】「ショール絵柄」配布
1/6(金)~
【B】「赤子絵柄」配布
1/13(金)~


■1/20(金)~実施 【C】
※対象劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷、アップリンク吉祥寺、あつぎのえいがかんkiki ほか全国『テス』(4K リマスター版)上映館にて
ご来場の方に先着で、“SCREEN 表紙仕様・ナタキン特製チラシ”をプレゼント!!
※無くなり次第終了


テス(4K リマスター版)
2023年1月6日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町 特別先行公開
2023年1月20日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋 HUMAX シネマズほか全国順次公開
STORY
19世紀末の英国ドーセット地方マーロット村。貧しいダービフィールド家に美しい娘テスがいた。一家の生活を助けるため、テスは遠戚のダーバヴィル家に奉公に出た。この家の放蕩息子アレックに早速目をかけられたテスは、ある日森の中でアレックに強引に犯されてしまう。傷心したテスは実家へ戻ったが、アレックの子を身籠っていた。出産したものの赤子はすぐに病死してしまい、村の人々の冷たい視線に耐えられなくなったテスは再び家を出て、遠く離れた酪農場で働き始めた。そこでテスは進歩的で心優しい青年エンジェルと出会い、互いに激しい恋に落ちる。ついにエンジェルのプロポーズを受け入れたテス。初めてつかんだ幸せの中で、テスはエンジェルの許しを乞うために自分の過去の過ちを包み隠さず打ち明けた。だが、その内容にショックを受けたエンジェルは茫然自失となり、彼女を置いて去ってしまう。最愛のひとに拒絶され、ひとり残されたテスの流転の人生がここから始まるのだった…。
監督・脚本:ロマン・ポランスキー/製作:クロード・ベリ/原作:トマス・ハーディ「ダーバヴィル家のテス」
出演:ナスターシャ・キンスキー、ピーター・ファース、リー・ローソン、ジョン・コリン、ローズマリー・マーティン
1979 年/フランス・イギリス/原題:TESS/172 分/カラー/英語 5.1ch/スコープ/DCP/協力:SCREEN/配給:キングレコード
© 1979 PATHE FILMS
公式サイト tess-movie.com




